吉田遠志さんの絵本

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最近の癒しグッズ(?)は、この絵本。
版画家の吉田遠志さんのシリーズ作です。
柔らかいタッチ、優しい色使いで一頭、一頭、隅々まで丁寧に描かれており、躍動感にあふれています。

また遠景のシーンも、自分がサバンナにいる…!そよ風に吹かれている!ような気持になるから不思議です。
命がけで子を守り、群れを守り…試練に立ち向かっていく動物たちの姿が、静かに心を打ちます。
子ども向けの絵本ですが、大人でも心に響くシーンやフレーズも。
ぜひ、ご一読ください。
大阪営業所 歌津

ケニア北部トゥルカナ湖畔

アフリカは広い!奥が深い!そこで、アフリカ大好きスタッフたちの
本音に迫ります。今回のテーマは・・・、

『アフリカで一番好きなところは?』
==ケニア北部トゥルカナ湖畔==
ケニア北部の最辺境に位置するトゥルカナ湖。面積は琵琶湖の約10倍、砂漠にある湖として世界最大の湖で、その色から「翡翠の海」とも呼ばれています。40℃を軽く超える気温、常に熱風が吹き荒れるケニアで最も気候の厳しい地域ですが、動植物も人も風景も壮絶なまでに美しく、湖畔には、漆黒の肌をした長身のトゥルカナ人が暮らしています。故あってこの辺鄙な場所で青春の数年を過ごした、私のアフリカで一番好きな場所です。
BY 東京本社 羽鳥
~火山岩に覆われた荒野の只中に広がる茫漠たるトゥルカナ湖~
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アフリカ人初のノーベル文学賞受賞者ウォレ・ショインカ

今回は、アーティストではないですが、
アフリカ人初のノーベル文学賞受賞者、
ウォレ・ショインカをご紹介します。

1934年ナイジェリア生まれの、詩人でもあり劇作家。
1986年にアフリカ人としては、初めてノーベル文学賞を受賞し、
また、小説や他の分野でも非凡な才能を発揮しています。
ナイジェリアでは、
強盗に襲われても顔を見せれば、強盗が恐れをなして逃げていく
人物が二人いたとい言われています。
一人目は、アフリカを代表するレジェンドアーティストの
フェラ・クティと、このウォレ・ショインカです。
彼が人々に畏敬の念で見られたのには、作家の面だけではなく、
彼のアグレッシブな政治運動のためです。
「沈黙は死」と、不正選挙に激怒してラジオ局を乗っ取ったり、
67年には、内戦について当時の軍事政権に異を唱えて、2年間に渡り投獄されます。また、97年には軍事政権から国家反逆罪で追われる事に。
2009年に南アフリカで、彼を取り上げたドキュメンタリー映画「森のこども ウォレ・ショインカ」が制作されています。
日本では、シネマアフリカさんが、2010年に上映されています。
不定期に過去の作品も上映されているようなので、興味をお持ちの方はチェックしてみて下さい。
http://www.cinemaafrica.com/?p=476
大阪営業所 荒木

エアコン付きの大型バスも!スーダンの乗り物

スーダンの乗り物といえば、過酷な列車ということでバックパッカーに人気?な、ハルツーム~ワディハルファ間の列車!という方もいるでしょう。

ところが今は綺麗に舗装されて、エアコン付きの中国製大型バスで移動ができてしまうのです!
砂漠の中の1本の道路を延々と走ります。早朝とういうか、真夜中に出発し、昼過ぎには終点に着いてしまう。アフリカによくありがちな、朝早すぎてなかなか辛いタイムスケジュールですが(笑)
もう1つスーダンの有名な乗り物といえば、スーダン~エジプト間のナイル川を往復している船です。これは定員300名ほどの船に700名ほど乗り込みます。
週に1往復しかしていないので、ものすごい荷物と人です。エジプトに出稼ぎに行く人は船の中でお店を広げ始めます。もちろん通路で・・・
もし、行かれる方がいましたら、早く乗船し自分の場所を確保することを強くお薦めします!
ほぼ1日缶詰にされ、足の踏み場もないほどの混雑ですが、陽気でホスピタリティ溢れるスーダン人のおかげで非常に楽しいものです。途中、船の上からエジプトのアブ・シンベル神殿を見ることも出来ちゃいます!
朝の5時頃にコーランが大音量で船内に流れてびっくりして起きましたが、お祈りするスペースがないのか、皆さんお祈りしていませんでした。
by 菊地 佑介

ケニアのお手頃でコンパクトなサファリツアー!!

2015年のキャンペーン第一弾として、アフリカはじめての方でもご参加しやすい料金設定のツアーが出ました!

その名も…
『ケニア・キャンプ・トゥエンデ 7日間』。
短い日程でも、おもいっきりサファリを楽しんで頂きたいという思いを込めて、そして、エティハド航空のご協力により料金もお手頃でご案内!
しかし、キャンプツアーは不安という声をよくお聞きします。
まず、キャンプで気になるのは、宿泊ですよね。
このツアーでは、キャンプ場には水洗トイレとシャワーが完備されています。ですので、ツアー中は、清潔に過ごすことができます。
そして、テント!
テントでは、マットを引いたその上で、寝袋に入って就寝します。テント内のスペースが限られているので、荷物の制限がありますが、ケニアの気候は乾燥しているので、天気が良ければ数時間で洗濯物も乾いてしまいます。荷物は最小限に抑えましょう!
テントの良さは、なんと言っても自然が近い!
夜になるとライオンやハイエナの声が聞こえてくることもあります。
朝は、目覚まし代わりに鳥のさえずりが聞こえてきます。
普段の生活に比べたら不便なこともありますが、スタッフや参加者の方々とわいわいと言いながら、建てるテントや食事の時間、キャンプファイヤーなどなど協力すれば楽しさに変わってしまいます!
ケニアで大自然に囲まれて、サファリを楽しみませんか?
是非、お気軽にお問い合わせください。
ちなみに…「トゥエンデ」とは、ケニアをはじめ東アフリカで広く使われているスワヒリ語で、「行こう!」という意味です!是非、ツアー中に使ってみてください!
ツアー詳細はこちら