ネコ科の瞳孔の秘密

一般的な猫の目は瞳孔が縦長になっていて、夜中にキラキラと目が光るイメージ があるかと思います。

これは瞬時に瞳孔の大きさを変えることに有利とされていて、光が反射するのは反射板のようなものが網膜の後ろにあり、光を集めやすくするためです。
小型のネコ科の動物には縦長の瞳孔をもっているものが多いですが、ネコ科に属するライオンやヒョウ、チーターの目をじっくり見てみると瞳孔が丸いのがお分かりいただけるかと思います。
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これは獲物との距離を正確に測るには左右の目の見え方によるものと、ピンボケによるものがあり、大型のネコ科動物には前者が適しているからと言われています。
縦長の瞳孔を持っている動物は両方をうまく駆使して獲物との距離を測るようです。
ちなみに馬やヤギは瞳孔が横長になって、イヌ科に属するキツネは縦長の瞳孔を持っています。
By 菊地 佑介

カプセルQミュージアム 珍獣動物園vol.2

6月に海洋堂から発売されたガシャポン用フィギュア。
写真のハシビロコウ、ミーアキャットの他に、コアリクイ(黒ベスト)、コアリクイ(ベージュ)、ジャイアントパンダの計5種類あります。
精巧な造りで、ハシビロコウとミーアキャットは首が回るギミック付き。

先日、品川駅のガシャポンフェアに入荷していたのを見つけました。
1回300円。
見つけたら回してみてはいかがでしょうか。
by 斎藤

デスメタル・アフリカ 何でこんな所に!?

いきなりインパクトのある本を見つけました。
その名も「デスメタル・アフリカ」。

正直、この手の音楽はあまり無いのかな~と思っていましたが・・・
著者はハマザキカク(濱崎誉史朗)という方ですが、編集・翻訳・デザインまで一人でなさっています(驚)。
読んでみますと分かるのですが、決してデスメタルが流行っている訳ではなく、「目指しているバンド」が増えてきた感じです。
南アフリカではイギリス籍のバンド等がツアーでやってくるので、
メジャーどころは流行っていたりするのですが、南アの次に多い国がなんとマダガスカル、そしてその次がモザンビークとは最早びっくり!!
もしご興味があれば覗いてみて下さい。
by 久世
書籍番号: ISBN978-4-908468-00-1
発行:パブリブ
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784908468001

南アフリカのゴルフ場にある極限の19番ホール


ゴルフをされない方でも、通常ゴルフコースは18番ホールまでというのはご存知の方も多いと思います。

南アフリカにあるLegend Golf & Safari Resortには、19番目のホールが存在します。
どんなコースかと言いますと、395yardsのPAR3になります。
この時点で違和感を覚える方もいらっしゃるかもしれません。
通常PAR3は250yards以内のショートホールです。
なぜこの距離でPAR3なのかと言いますと、ティーショットを、何と400mの山の上から打ち下ろします。
ティーグランドへのアクセスはヘリコプターのみ。
まるでプロゴルファー猿の世界です(ちょっと古いでしょうか)。
ホールインワンの賞金はなんと100万ドル!
これまでに、数多くのプロゴルファーも挑戦しているようですが、今だに達成者は出ていないようです。
ゴルフクラブのホームページに過去に挑戦した人達のスコア一覧がありましたが、今までに4000名ぐらいの人が挑戦しているようです。
今現在でバーディー(2打でカップイン)を取った方が14名、パーセーブ(3打でカップイン)が140名ほど、その中には、ハリウッド俳優、モーガン・フリーマンの名前もありました。
日本人の方の名前もありましたが、今の所、ボギー(4打でカップイン)が最高位のようです。
18ホールを回った方には、どなたでも参加することができます(別途料金)ので、一獲千金を狙って、挑戦してみてはいかがでしょうか?
日本からだと最短で、5日間でのゴルフツアーが組めると思います。
弊社でも手配が可能ですので、いつもと違った刺激的なコンペを希望される企業様があれば、是非お問い合わせください(笑)
by 荒木

動物サファリに持っていく双眼鏡

正直なところ、普段の生活で双眼鏡を必要とする方は多くはないと思います。

しかし、せっかくの海外。サファリに行く方には是非持って行っていただきたい1品です。
いきなり高い双眼鏡を買う必要はありませんが、何を買えばいいのかわからな い…という方に少しアドバイスを。
まずは高倍率に拘らず、対物レンズの大きさを見てください。
双眼鏡を覗いた際の明るさは(対物レンズ÷倍率)を2乗した数になります。
写真に写っている小さい双眼鏡は10×25と書かれています。10が倍率で25が対物レンズの大きさになります。このレンズの明るさは6.25となります。大きいほうの双眼鏡は8.5×45と書かれています。
このレンズの明るさは約29となり、大きい双眼鏡のほうが明るいということが分かります。
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対物レンズが大きいほど光を集めやすく、物の見え方がクリアであったりするので、双眼鏡を選ぶ際のポイントの一つになるかと思います。
実際に双眼鏡を覗いてみないとよくわからないのですが、明るい双眼鏡は綺麗に見えます。
しかし、明るい双眼鏡は値段が高かったり、大きく重いといったマイナス面もありますので、ご自身の用途、今後の使用頻度と相談されることをおすすめいたします。
初めてのサファリ、今後も使用するかわからない…という方は小さい双眼鏡でも 十分に楽しめるかと思います。
ちなみに写真の双眼鏡は、弊社で代理販売をしている商品になります。実際にスタッフも使用させて頂きましたが、使い勝手も良くお勧めです。巷で購入して頂くよりもお得な料金で販売しておりますので、興味のある方は、お問い合わせください(双眼鏡のセールス記事ではありませんが)。
by 菊地 佑介