コートジボワールでの最初の郵便事業は、フランスの植民地時代の1843年7月29日にアッシーニで最初の郵便局が開局して以来、いくつか会社形態が変わったものの1998年6月30日POSTE DE COTE D’IVOIRE(ポスト・ドゥ・コートジボワール)になり現在に至っています。
サバンナ 黄金版(ネイチャーテクニカラー)はなかなかのクオリティ
先日、買い物中についついやってしまったガチャガチャ。
ネイチャーテクニカラーさんより発売のサバンナ 黄金版です。
1回400円と少し高めではありますが、なかなかのクオリティ。
続・アフリカのダム
この話題は去年に一度お話ししたのですが、続きが見たいという
リクエストにお答えし(?)、続編です!
今、エチオピアの青ナイル川流域にてアフリカ最大のダム建設が行われています。
以前は「グランド・ミレニアム・ダム」という名前で計画されていましたが、現在は「グランド・ルネッサンス・ダム」に変更されています。
ナイル川といえばエジプト。エジプトといえばナイル川というくらい、エジプトのイメージが強いですね。アスワンハイダムのナセル湖も有名です。
数年前、このダム建設を聞いたエジプトは猛反対の立場を貫いていましたが、(ダムの水が貯まるまでは下流地域の水量が減り、発電・飲料水・農業用水をナイル川に頼るエジプトは当然のことだと思います)
ですが昨年、エチオピア・スーダン・エジプトの3カ国は暫定合意に達しました。
スーダンは電力を購入し、エジプトも電力を購入するようですが詳しくはまだよく分かりません。
数カ国に跨る川を「国際河川」といいますが、それぞれの流域諸国で協定が組まれていることが多いのです。
中央アジアに「アラル海」という大きな湖が昔ありました。アラル海へ流入するアムダリア川とシルダリア川から、流域の国が大量の灌漑用水を引き込んだために、アラル海はほぼ半分の大きさまで干上がってしまいました。
生物が生きていくには定期的な水が欠かせません。とはいえ流れる水にも限度があります。難しい問題ですが、まだ暫く向き合っていかなければならないことですね。

by 久世
ロメ・ニャシンベ・エヤデマ国際空港新ターミナルオープン
4月25日に、トーゴのロメにあるニャシンベ・エヤデマ空港の新ターミナルがオープンしました。オープニングセレモニーには、トーゴ共和国大統領が臨席され、新ターミナルのオープンを祝いました。
新ターミナルの総工費が1億5000万ドル、面積が21000平方キロメートル、年間200万人(これまでが60万人)の利用を想定したターミナルビルには、それまでなかったボーディングブリッジがあり、それまでタラップで搭乗していたものが、雨などを気にせずに搭乗が可能になります。
ロメ空港を拠点にしているA SKY航空は現在機材が7機しかないものの先週からボーイング737-800を導入したので、スケジュールの変更が行われました。利用者数の増加には、A SKY航空の便数増加が一番効果的です。
ロメ空港の新ターミナルビルの建設に当たっては、中国の中国輸出入銀行による融資と、中国空港建設グループによる建設作業が行われました。
新ターミナルでは、WI-FIも無料で利用できるようです。
by 深川
霧のなかのゴリラ・マウンテンゴリラとの13年
この本はある映画の原作になりましたが覚えていますでし
邦題は「愛は霧のかなたに」です。
もう27年も前の映画になってしまいました…
私は映画を先に観て原作を知った方なのですが、後半はか
この原作本ですが、ゴリラの名前に、様々な行動や生態な
でも、本当にゴリラを愛していたんだなぁとしみじみ思い
これから始まる梅雨時の休日にいかがですか?
※最後の「解説」には京都大学総長になられました、山極
by 久世

