アフリカのコーヒー

最近、様々なカフェでアフリカの豆が売られています。

ドトールコーヒーさんで、目を惹いた花柄のパッケージ。
よーく見ると、エチオピアのイルガチェフェ!!
珍しかったイルガチェフェの豆も、
手に入れやすくなりました。
パッケージが可愛いので、
母の日のプレゼントにもいいかもしれません!
母の日は5月8日(日)ですよー!
by 伊藤

かわいい外見と違い気性が荒いミーアキャット

食肉目ジャコウネコ科、体長は約30cm、体重0.6~1kg。南アフリカ、ボツワナ南部、ナミビアなどの半砂漠地帯に生息しているマングースの仲間です。『ライオン・キング』のティモンのモデルになり、BBCのネイチャー・ドキュメンタリー映画『ミーアキャット』でコミカルで愛らしく、家族の結束固い暮らしぶりをご覧になった方も多いかもしれません。最近は日本でもペットとして販売されているとか。

そんな、ファンの多いミーアキャットですが、野生動物ですので本来の姿は当然ワイルド。マングースの仲間は全般的に気性が荒いことで知られていますが、ミーアキャットも例外ではなく、別名「サバンナのギャング」とも。彼らの生息する半砂漠地帯や乾燥地帯には、イメージ通りにサソリや毒ヘビも多く生息していますが、ミーアキャットたちはそれらを主な獲物にしています。特にサソリに対しては優れたハンターで、サソリの強い毒にも免疫を持っているとか。
実はハンターとしての教育は他のどの肉食の獣たちよりも優れていて(というより、人間と同様に段階を経て、計画的に狩りの教育をする哺乳類はミーアキャットだけかもしれない、とも言われているようです)、大人たちが子供たちに狩りの技を「教育」し、短期間でサソリ狩りを習得できるよう、子供の成長とともに難易度の上がる課題を次々と与えていき、一人前のサソリ・ハンターに育てているらしいのです。
まず死んだ獲物を与える、次に毒針などを処理した安全なものを与える、卒業試験としてそのままの獲物を与える(獲物の居場所を示してあげる)。どの子がどの段階まで習得しているは、鳴き声のトーンで判断するそうです。鳴き声は多彩で、獲物によって鳴らす音を変え、仲間とコミュニケーションをと取りながら協力して狩りを行うそうです。当然社会性もあるということですね。
かわいい顔としぐさからは想像もできない奥深いミーアキャットの生態。どんなに小さい生き物でも「生存」と「繁栄」のための武器を磨いているんですね。
ミーアキャット
ミーアキャット

by 羽鳥

ちょこんとハシビロコウ

2015年11月にエポック社から発売された、
ガチャガチャ用のハシビロコウ・フィギュアです。
頭の色が違うAタイプ、Bタイプそれぞれ4ポーズずつで、全8種類あります。

現在入手できるかは不明ですが
5月中旬に再販予定との記載を見かけるので
来月には全国のガチャガチャで見つかるかもしれません。
1回200円。
見つけたら回してみてはいかがでしょうか。
by 斎藤

アフリカの航空事情

昨年4月にエチオピア航空が成田―アジスアベバ間を就航させたのは、弊社的にはエポックメイキングでした。

エチオピア航空の就航により、ワンストップで行ける都市が、アフリカ東部、南部を中心に大幅に増えました。
レジャー旅行でもさることながら、業務渡航での利用も増えてきております。
今年最大のエポックメイキングになるのは、おそらくこの路線の開設ではないかと思います。
モロッコのナショナルフラッグキャリアのロイヤルエアモロッコが、初の東アフリカ路線として、カサブランカ―ナイロビ線を週2便で就航させました。
往路は7時間45分、復路は8時間20分でカサブランカ―ナイロビ間を結びます。
これまで、モロッコ―ケニア間はヨーロッパや中東経由など、必ず1箇所を経由してしか行けませんでしたが、週2便しかありませんが直行便ができたのは、非常に意義深いことです。
最初にモロッコで砂漠を堪能して、それからケニアでサファリを堪能することも容易になりました。カサブランカ発は水曜日、ナイロビ発は木曜日をお勧めいたします。
ぜひ、両国を堪能する旅へ出かけましょう!!
■カサブランカ―ナイロビ間:
AT 263 毎週金曜日 カサブランカ発16:15 ナイロビ着02:00(翌日着)
AT 263 毎週水曜日 カサブランカ発22:35 ナイロビ着08:20(翌日着)
■ナイロビ―カサブランカ間:
AT 262 毎週土曜日 ナイロビ発03:30 カサブランカ着09:50
AT 262 毎週木曜日 ナイロビ発09:50 カサブランカ着16:10
就航当日の様子:

画像はロイヤルエアモロッコのボーイング767
by 虎

レニ・リーフェンシュタールがヌバの再訪を果たした時のドキュメンタリー「アフリカへの想い」

女優、映画監督、写真家でもあったドイツの女性レニ・リーフェンシュタールをご存じですか?

ドイツのヒトラーの記録映画を撮った彼女は、混乱の中、まさに波乱の人生を送った女性です。
1950年代に当時スーダン南部・ヌバ山地に住むヌバのレスラーの写真を見たレニはその逞しい体に惹かれ、ヌバの村に滞在し写真を撮り続けます。
その後、写真集「ヌバ」が出版され、世界的にも大きな注目を集めました。もちろん日本でも出版されています。
今回ご紹介するのは、2000年、98歳になったレニ・リーフェンシュタールが27年ぶりにヌバの再訪を果たした時のドキュメンタリーです。
懐かしい村や人々との喜びの再会、一方で時代の流れ、内戦の影響で変わってしまった様子を見て彼女はどんな思いだったのでしょうか。。
この帰りには乗っていたヘリコプターが墜落するという事故に遭いながらも骨折をしただけですぐに復活し、すぐにモルディブの海にダイビングに行くという驚異的な体を持ったレニ。
生命力に溢れた美しいヌバに惹かれたのは、レニ自らがそのような姿や生き方に憧れ、実践したのかもしれません。
by KQ