2015年11月 ボツワナ チョベ&オカバンゴ視察報告

11/20~11/27の8日間、ザンビアのリビングストンと、ボツワナのチョベ国立公園&オカバンゴ・デルタに行ってきました。旅行業者を対象にした、現地のロッジやアクティビティの視察が目的です。
ボツワナでは(南部全般が同じ状況だったようですが)、去年後半から今年前半にかけて訪れるはずの雨季にほとんど雨が降らず(月平均600mmのところが、15mmと極端に少なかったそうです)、元々水量が少ない時期ということもあり、ビクトリア滝のザンビア側の水量は限りなくゼロに近く、ジンバブエ側に行かなければ「普段は大量の水が流れ落ちている」ということを実感できないレベルでした。

滝のザンビア側。手前の岩剥き出しの部分も、時期によっては大量の水が流れ落ちています
滝のザンビア側。手前の岩剥き出しの部分も、時期によっては大量の水が流れ落ちています

肝心の動物たちはというと、かなり異常な状況ですが、あのゾウで有名なチョベ国立公園では1頭のゾウも見られませんでした。

チョベ国立公園で見かけた若い雄ライオン
チョベ国立公園で見かけた若い雄ライオン

ハンターはイボイノシシの動きを観察中
ハンターはイボイノシシの動きを観察中

チョベ川でのボートサファリ
チョベ川でのボートサファリ

蔓?のような特徴的な植物
蔓?のような特徴的な植物

雨が少ないようでしたが、植物は比較的元気
雨が少ないようでしたが、植物は比較的元気

チョベのロッジの庭で、なかなかお目にかかれない光景を目にしました
チョベのロッジの庭で、なかなかお目にかかれない光景を目にしました

「この様子ではオカバンゴも・・・」と非常に心配でしたが、オカバンゴ・デルタでも水量は少なく、干上がっているエリアが多いものの、動物の多さはさほど変わらず、ややオフシーズンで人も車も極端に少なく(元々制限されているエリアではありますが)、充実したサファリをすることができました。草食、肉食問わず、大型哺乳類は子供連れが多く、ヒョウ、チーター、ライオン、ハイエナ、ゾウ、カバ、リーチュエなどなど全て子供連れで、とにかく大当たりでした。

見事な黒いタテガミの雄ライオン
見事な黒いタテガミの雄ライオン

リカオンの6頭のパックにも出会いました
リカオンの6頭のパックにも出会いました

なかなか見ないレベルの大きな牙を持った、オスのイボイノシシ
なかなか見ないレベルの大きな牙を持った、オスのイボイノシシ

ゾウに樹皮をかじられて痛々しいバオバブですが、葉は緑に繁っていました
ゾウに樹皮をかじられて痛々しいバオバブですが、葉は緑に繁っていました

子連れのバブーン
子連れのバブーン

子連れのチーター。もうじき子供たち対象のハンティング講習会が始まる
子連れのチーター。もうじき子供たち対象のハンティング講習会が始まる

地上に降り立つとあまり絵にならないアフリカン・フィッシュ・イーグル
地上に降り立つとあまり絵にならないアフリカン・フィッシュ・イーグル

一人ぼっちのローン・アンテロープのオス
一人ぼっちのローン・アンテロープのオス

イエロー・ビルド・カイト(キバシトビ)でしょうか?首をかしげてこちらを見ていました
イエロー・ビルド・カイト(キバシトビ)でしょうか?首をかしげてこちらを見ていました

「醜い動物」の代名詞のようなハイエナですが、子供はやはりかわいい。
「醜い動物」の代名詞のようなハイエナですが、子供はやはりかわいい。

精悍な顔つきのオスのバッファロー
精悍な顔つきのオスのバッファロー

ハンサムなベルベット・モンキー
ハンサムなベルベット・モンキー

ヒョウの足跡。これをトラッキングしていきます
ヒョウの足跡。これをトラッキングしていきます

隠れ家から出てこちらをうかがうヒョウの子供
隠れ家から出てこちらをうかがうヒョウの子供

母親の帰宅に気付いたのか、警戒しながらも隠れ家の外に
母親の帰宅に気付いたのか、警戒しながらも隠れ家の外に

ヒョウの親子。子の顔は成長するにつれて精悍さを増していきます。
ヒョウの親子。子の顔は成長するにつれて精悍さを増していきます。

じゃれあう様はぬいぐるみのようです
じゃれあう様はぬいぐるみのようです

オカバンゴでは3カ所のロッジに宿泊し、4カ所のロッジを視察しましたが、それぞれロケーションとそれを活かしたコンセプトは異なるものの、いずれも最高級クラス。サービス、ロケーション、料理の味、スタッフの質、ファシリティー、自然との一体感、どれをとってもほぼ非の打ち所のない施設ばかりでした。

ナベハ・キャンプ。クラシックなテント式のロッジです
ナベハ・キャンプ。クラシックなテント式のロッジです

ナベハ・キャンプのラウンジ。冷蔵庫の飲み物は飲み放題でした。
ナベハ・キャンプのラウンジ。冷蔵庫の飲み物は飲み放題でした。

サンディベ・ロッジ。オカバンゴで最新のロッジで、今回見た最高級中の最高級。プライベート・プール付き。
サンディベ・ロッジ。オカバンゴで最新のロッジで、今回見た最高級中の最高級。プライベート・プール付き。

サンディベ・ロッジのラウンジ。アイディアを凝らした建築デザインが光ります。
サンディベ・ロッジのラウンジ。アイディアを凝らした建築デザインが光ります。

カラナ・キャンプ。素晴らしくワイルドな雰囲気のファイヤー・プレイス。夜の雰囲気はまた格別でした。
カラナ・キャンプ。素晴らしくワイルドな雰囲気のファイヤー・プレイス。夜の雰囲気はまた格別でした。

カラナ・キャンプのコテージ。テント式のようですが、壁は板造りでプライベートプール付き。
カラナ・キャンプのコテージ。テント式のようですが、壁は板造りでプライベートプール付き。

ある一定の高いレベルを期待できるサファリの質、自然環境、サービス等々を考えるとフェアなものだとは思うものの、宿泊代金が非常に高価なため、「どなたでも簡単に行ける」とはいかないと思いますが、何年かに一度の『自然のど真ん中での非日常を体験する』にはうってつけの場所ばかり。オカバンゴの底力を思い知った視察旅行でした。

サファリの途中でブッシュ・ブレックファースト
サファリの途中でブッシュ・ブレックファースト

夕のサファリを締めくくるのはもちろんサンダウナー。素晴らしいロケーションの中、冷えたシャンパンをいただきます。
夕のサファリを締めくくるのはもちろんサンダウナー。素晴らしいロケーションの中、冷えたシャンパンをいただきます。

サファリは、開放的なオープンカーで
サファリは、開放的なオープンカーで

ランプの明かりが、ブッシュの夕暮れの雰囲気を盛り上げます
ランプの明かりが、ブッシュの夕暮れの雰囲気を盛り上げます

年末年始にチョベ国立公園に行かれる方は少し心配かもしれませんが、私たちがサファリをしたのはあくまでも「ついで」で、特にチョベではサファリの時間が2時間しかありませんでしたので、2泊程度されて2回の陸上サファリと1回のボートサファリを行えば、より多くの動物を見るチャンスが広がると思います。雨も少しずつ降り始めているようですし。因みに、ゾウがいなかったチョベ国立公園では、イボイノシシを狙ったライオンのハンティングが見られました。結果は、失敗でしたが・・・。
今回訪問したロッジは、弊社の場合主に手配旅行で取り扱っております。「泊まってみたい!」という方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。
羽鳥

南アフリカでしか採れないお茶「ルイボスティー」

皆さんご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、
南アフリカの一部の地域(西ケープ州:クランウィリアム周辺)でしか栽培されていないルイボスティー。

その効能を知ると飲まずにはいられない、お茶(ハーブティー)です。弊社スタッフでもルイボスティーをよく飲んでいるスタッフがちらほら!
そんなルイボスティーの特徴は…
★フラボノイド
病気や老化の原因となる活性酵素によるダメージから身体を守る働きがある、
フラボノイドを豊富に含んでいる!
★ノンカフェイン
妊娠中の方でも大丈夫!
★低タンニン
ルイボスティーのタンニン含有量は、煎茶の1/5、紅茶の1/8といわれており、
非常によい口当たりです。また、低タンニンなので胃の弱い方にもおすすめです。
★高ミネラル
鉄・銅・亜鉛・マンガン・カルシウムなどの不足しがちな必須ミネラル類が
バランスよく豊富に含まれています。
その他にも冷え性や花粉症などの改善効果もあるみたいです。
最近は日本でもよく見かけますね。
南アフリカへご旅行の際は、お土産としても喜ばれます♪
写真は弊社スタッフがお土産に買ってきてくれたルイボスティー。ティーパック80個入りでお値段150円くらい。
是非試してみてくださいね。
参考:フレーバーライフ社
PS.弊社でも、伝統農園で栽培された最高級茶葉を使用したルイボスティーを取り扱っておりますので、お気軽にお問い合わせください!

南アフリカ クルーガー国立公園 サファリ&ウォーク 8日間

南アフリカのクルーガー国立公園は、言わずとしれた動物サファリのメッカです。公園の内外には、大小多くの私営保護区があり、様々な趣向のサファリを楽しむことができます。

こちらのツアーでは、通常の車でのサファリに加えて、ワイルドなウォーキングサファリを楽しむ事ができます。
サファリフィールドを自分の足で歩き出会う野生動物たちは、格段の迫力です!
シマウマでさえ、車から見る時のような心安さはなく、野生の気配をひしひしと感じます。
まして、これが肉食獣であれば、言うまでもありません。
このツアーの極めつけは、スリープアウトという宿泊方法です。
自然の只中に建てられた櫓の上に設置されたメッシュテントの中で夜を過ごします。
整備されたキャンプサイトよりもさらに一歩踏み込んだ、自然との一体感を感じていただけることでしょう。
ツアー詳細はこちら

2015年10月 セーシェル視察報告

添乗ではありませんが、2016年に新たにツアーを作るにあたって、その下見も兼ねてインド洋の島国セーシェルに行ってきましたので、ご報告します。
「セーシェル」と聞くと、第1に「大リゾート地」というイメージが浮かび、まずその時点でご旅行先の候補から外れてしまうという方もいらっしゃるかもしれませんが、実は海以外の見所も多く、リゾートとは少し違った切り口からこの島々を眺めれば、別の意味で非常に魅力的な訪問地ともなり得ます(と、いうことに重々気付いてはいましたが、長らくツアー化せず放置しておりました)。
セーシェルは118の島々から成り立っていますが、その多くは同じインド洋の島国(レユニオン、モーリシャス、コモロなど)と違って、プレートテクトニクスで移動したかつて大陸の一部だった大地のカケラで、火山活動によってできた「若い島」ではありません。ですので、島々を形作っている大地も特徴的な花崗岩の一枚岩が多かったり、生息している動植物も他の島々とは異なる固有のものが多かったりします。早い話が、「特異な自然」という面での見所がまずあります。
次いで文化。西インド洋の他の島々と同様に、古くから続いた民族移動を反映して、セーシェル国民の先祖はアラブ系、インド系、アフリカ系、ポリネシア系、フランス系、中国系と多岐にわたり、加えて各民族集団同士の交流が進んだ結果、人種・文化ともに複雑に混淆(クレオール化)しました。このいわばハイブリッド文化とも呼べる「クレオール文化」は世界各地様々な場所にありますが、ベースとなった文化と移入した文化の配合?具合で、それぞれ少しずつ異なり、ある意味その土地独特の文化となっています。主に表面に現れ、観光客が触れることができるのは、言語、生活様式、建築、そして食文化などとなりますが、特に面白いのはやはり食文化でしょう。「海のリゾート&シーフード」的な画一的イメージを覆して別の色を添える、非常に興味深い見所の一つになっています。
今回の旅では、一般的な観光客の方々の多くが訪問する3つの島、
①首都ビクトリアと国際空港のあるマヘ島

ビクトリアのランドマーク「クロック・タワー」
ビクトリアのランドマーク「クロック・タワー」

②「世界一美しいビーチの一つ」と評される特徴的なビーチがあるラディーグ島

世界で最も美しいビーチの一つといわれる「アンス・スース・ダルジャン」
世界で最も美しいビーチの一つといわれる「アンス・スース・ダルジャン」

③セーシェルの代名詞「ココ・デ・メール(巨大なフタゴヤシの実)」を産する世界遺産、ヴァレ・ド・メ国立公園のあるプララン島

ヴァレ・ド・メ国立公園の自然歩道入口
ヴァレ・ド・メ国立公園の自然歩道入口

に加えて、セーシェル諸島の最北端に位置し、西インド洋に生息する海鳥達の最大の繁殖地になっているバード島を訪問しました。

面積6平方キロメートルの小島、バード・アイランド
面積6平方キロメートルの小島、バード・アイランド

実は最大の目的がこのバード島訪問で、私が最後に訪れたのが20年近く前ということもあって、現状どうなっているのかを見て、情報をアップデートしておきたいところでした。バード島には客室24部屋のロッジが一軒しかなく、マヘ島からの往復にはチャーターフライトを利用する必要がありますが、プロペラ機で有視界飛行になるため、片道約1時間のこの移動時間は美しいセーシェルの海を上空から眺めるまたとないチャンスとなります。飛行機で降り立って驚いたのは、かつてに比べてずいぶん島が小さくなっていること。波の侵食により海中に没してしまった部分も多いそうです。反面、鳥達は以前よりもはるかに増え、島で保護しているアルダブラゾウガメの個体数も増えていました。2000年代に入ってからは特に力を入れて海鳥の営巣地とウミガメの産卵場所の保全に努めているそうで、お陰で以前よりも更に「鳥達が主人の島」という印象が強くなりました。
鳥達が繁殖のために多く集まるのは5~10月の6カ月間ですが、特に巣立ってから次に島に舞い戻るまでずっと飛び続けている(なんと1、2年の間、陸上や水面に降りて休息をしない)と言われるセグロアジサシは、数百万羽が集まるといわれています。その他、シラオネッタイチョウ、クロアジサシ、ヒメクロアジサシ、オオアジサシ、シロアジサシ、グンカンドリ、カニチドリ、メダイチドリ、ベニノジコ、キョウジョシギ、セイシェル・ルリバト、バンなどを見ることができました。そして、島にいる生き物の最年長(恩年推定170歳以上!)のオスのアルダブラゾウガメ「エスメラルダ」(なぜか女性名?)も、健在でした。

シラオネッタイチョウ
シラオネッタイチョウ

シロアジサシ
シロアジサシ

セグロアジサシ
セグロアジサシ

飛翔するセグロアジサシ
飛翔するセグロアジサシ

セイシェル・ルリバト
セイシェル・ルリバト

キョウジョシギ
キョウジョシギ

クロアジサシ
クロアジサシ

マダガスカルでもよく見かける、ベニノジコ
マダガスカルでもよく見かける、ベニノジコ

メダイチドリ
メダイチドリ

ヒメクロアジサシ
ヒメクロアジサシ

オオアジサシ
オオアジサシ

グンカンドリ 大きな翼を広げ、気持ちよさそうに飛んでいます
グンカンドリ 大きな翼を広げ、気持ちよさそうに飛んでいます

白くて華奢な身体が青い海に映える、カニチドリ
白くて華奢な身体が青い海に映える、カニチドリ

バン
バン

アルダブラゾウガメのエスメラルダ、恩年170歳以上!
アルダブラゾウガメのエスメラルダ、恩年170歳以上!

鳥を含めた自然がお好きな方には最高の訪問地の一つだと思う反面、空を見上げるとものすごい数の鳥が飛んでいますし、夜も鳥の鳴き声は止みませんので、ヒッチコック監督の映画『鳥』を観てリアルに恐怖を感じるような方には全くおすすめできない場所です。島に一軒のみのロッジも、窓はなく(陽を遮る跳ね上げ式の板戸はあります)、ドアに鍵もなく(物を盗る人はいませんが、セーフティーボックスはあります)、部屋の上部は壁がありませんので、日没後も長く電気をつけておくと結構な量の虫が入ってきます(蚊帳がありますし、刺す虫=蚊は少ないのですが)。そして、その虫を狙ったヤモリも。「ロマンチックな絶海の孤島、ハネムーンに最適の行先」的なイメージで行かれると痛い目にあうのは間違いありません。ある意味ロマンチックなのは確かですが。ただ、人工のものは最低限しかない島で、ゆったりと流れる時間に身をまかせ、読書に飽きたら鳥たちを見回って散歩したり、暑くなったと感じたらシュノーケリングがてら穏やかな海に入り、近海に生息するタイマイ(ウミガメ)を探したり、そんな風に気ままに時間を過ごせる最高の島であるのは確かです。

バード・アイランド・ロッジの部屋内
バード・アイランド・ロッジの部屋内

風が抜ける、スッキリしたダイニング
風が抜ける、スッキリしたダイニング

もう一つ、今年の8月にツアーでレユニオン島とモーリシャスを訪問して以来、「以前訪問した時は気にしなかったけど、おそらくセイシェルにも面白く、そして美味いクレオール料理があるはずだ・・・」と感じており、美味しいレストランと料理探しも目的の一つだったのですが、何も気にせず予約して泊まったビクトリア市街外れのホテルの前が、20年近く前に足を運んだクレオール料理の名物レストランだったことはラッキーでした(このレストランのことはすっかり記憶の彼方に行ってしまっていました)。一般的な、リゾート三昧の内容の旅行では、まずビクトリアの街には泊まらないのですが、治安も良いですし、買い物も食事も楽しめます。ツアーには是非含めたいと考えていたのですが、あのスタンレーが滞在したこともあるというクレオール建築文化財に指定されている建物を改装したレストランに再び出会えたのは幸運でした。もちろん、美味しいクレオール料理も健在でした。

クレオール建築を代表する建物で、文化遺産でもあるレストラン「マリ-・アントワネット」
クレオール建築を代表する建物で、文化遺産でもあるレストラン「マリ-・アントワネット」

セイシェル・クレオール料理フルコース!
セイシェル・クレオール料理フルコース!

私の思い入れのせいかもしれませんが、島旅は他の旅とはまた少し違った旅情にあふれていると感じます。
この下見を元に、2016年は一風変わったセーシェルのツアーを作りますので、ご期待ください!
羽鳥

実は泳げない「カバ」

日本の動物園などではおとなしそうな印象を受けますが、自分の縄張りに敏感で獰猛な一面もあります。
草食動物とは思えない牙、陸上でも走るのが速く、時速40キロほどで走れるそうです。
意外と知られていないのは、カバは泳げないということ。比重が水よりも重く、水の中に沈んでしまうためです。ですので、水中を歩くことができ、5分程度であれば潜水することが可能です。

基本的に夜中に陸に上がり、草を食べるのですが、まれに仲間の死体や他の動物の死体も食べることがあるそうです。
それにしてもカバの頭蓋骨は恐竜みたいですね・・・
by 菊地 佑介