旅行カバンにちょこっと一冊

画像の本、こちらは現在絶版となっている、紀伊国屋書店のポケットペディアシリーズです。

2000年頃までは大きな書店に行くとまだ置いていたのですが、今ではヤフーオークションや絶版専門サイト、古本屋さんに行かないと手に入らない状態になってしまいました。
特に「岩石と鉱物」と「鳥」はアフリカに行く時は必ず持って行きます。
膨大な写真とイラストでとても詳しく説明があるのですが、今更他人に訊けないようなこともサラっと書いてあるので重宝しています。原子記号から化学反応、鉱物の成分まで広く深く記したポケットペディア。
もし、本屋さんで見つけたら「即買い!」です。
購入出来た暁には、宝くじやTOTOくじを買って見ましょう。
案外当たるかも・・・(笑)
私の持っているのは以下の16冊。もしこれ以外のポケットペディアをお持ちでしたらかなりのマニアな方です!!
*岩石鉱物、樹木、ネコ、サイエンス、宇宙、建築、化石、蝶と蛾、 恐竜、発明、地球、鳥、人体、占星術、航空機、イヌ
by 久世

希少なオオカミ、エチオピアン・ウルフが見られる!エチオピアのサファリツアー

エチオピア旅行と言えば…
世界遺産巡りや独自の伝統・文化を持つ人々の訪問、
世界で最も過酷な地の一つ、ダナキル砂漠訪問などで有名ですが、サファリも楽しむことができるんです!!

どんな動物が生息しているかご存知でしょうか?
ツアーで訪れるエチオピア南部の「バレ山国立公園」に生息している動物をご紹介します♪
エチオピア高原のみに生息している「エチオピアン・ウルフ」。
現在、500頭あまりしか生息していない希少動物です。
ツアーで訪れるバレ山国立公園にその多くが生息しています。
通常、オオカミは集団で行動することで知られていますが、
エチオピアン・ウルフは日中は単独で行動・狩りをすることが多いのが特徴です。
サファリ中に、狩りをしている姿を見られるかもしれません。
休憩中のエチオピアン・ウルフ
休憩中のエチオピアン・ウルフ

そして、大型のアンテロープ「マウンテンニャラ」。
こちらも高地のみに生息しています。
オスは立派な角を持ち容姿も美しくうっとり見とれてしまいます。ツアー中は、馬に乗ってマウンテンニャラの多く生息している高原をサファリします。車と違ってエンジン音がしないため、より近くで観察することができるので、同じ空間にいる!ということを実感できるのではないでしょうか。
食事中のマウンテンニャラ
食事中のマウンテンニャラ

私個人的にお気に入りの動物はジャイアント・モレット(Giant Molerat)。
日本名はタケネズミ。体重は約1キロ。両手に乗るくらいの大きさでしょうか。エチオピアン・ウルフの大好物で、バレ山国立公園のみに生息しています。
地中に穴を掘り、生活をしているため、地上に出てくるのは餌である草を食べるためで、1日のうち約1時間といわれています。
すばやい動きのため、写真に収めるのは結構難しいです。
ようやく発見したジャイアント・モレット
ようやく発見したジャイアント・モレット

この他にも公園内には様々な動物が生息しており、約80種といわれています。
そして、エチオピアの魅力は多くの鳥類が生息しているということ!!
バードウォッチングにご興味のある方々にもお勧めです。
ばれ山公園内では約300種が生息しているといわれていますが、エチオピア国内では、約800種の鳥類が生息しています。
エチオピア周辺のケニアやタンザニアのサファリに比べると、実際に観察できる動物の数は少ないと感じるかもしれませんが、希少動物をじっくり観察してみたり、地形や景色の変化もお楽しみいただきながら、エチオピア滞在を満喫していただける8日間です。
旅の最後は、温泉地で1泊!旅の疲れを癒します♪
オオカミ好きの方、鳥好きの方、サファリ通の方、ご参加お待ちしております!!!
「エチオピアン・ウルフに会いにいこう! 8日間」ツアー詳細はこちら
by 伊藤

タンザニアのお酒「コニャギ」

言わずと知れたタンザニアのお酒。
私のお勧めはトニック割りですが、ストレートで飲んでもいけます。翌日の保障はできませんが・・・

キオスクなどに行くとビンではなくて小さいビニールパックのコニャギを売っています。
その昔、私がお土産で買ったビニールパックのコニャギの評判はなかなか良かったです。
日本ではビニールパックのお酒はあまり見かけませんからね。
タンザニアに行かれるご予定のある方は是非飲んでみてください。
by 菊地 佑介

アフリカ旅日記

先週、個人旅行でケニアのマサイマラとアラブ首長国連邦のアブダビへ行ってきました。

エティハド航空
エティハド航空

利用したのはエティハド航空でした。
機内食が美味しかったです。
機内食
機内食

オフシーズンのマサイマラのサファリでしたが、成果はばっちりでした。ライオン親子、チーター親子、ヒョウの親子のキャリー付がばっちりみれました。
ライオン親子
ライオン親子

チーター親子
チーター親子

ヒョウ親子
ヒョウ親子

アブダビでは日暮れ直後のシェイク・ビン・ザイード・モスクに立ち寄れました。とても綺麗でした。
シェイク・ビン・ザイード・モスク
シェイク・ビン・ザイード・モスク

By 虎

エチオピア航空 WOMEN FUNCTIONED FLIGHT

2015年11月19日のこと。
エチオピア航空が首都のアディスアベバからタイのバンコク間のフライトで、このほどパイロットを筆頭に地上業務、オペレーション、各空港のコントローラーから機内食のケータリング、
航空管制まで全ての業務を女性だけで運航しました。

日本では日本航空が毎年「ひなまつりフライト」という3月に同じような女性のみでの運航を行なっていますが、世界ではあまり例はありませんでした。
(今年9月にメキシコの航空会社、アエロメヒコも同様の運航を行ないました)

「持続的な成長のための女性の社会進出の推進」というエチオピア航空の企業信念を体言化させたものとプレスリリースで発表されました。
まだ日本(成田空港)に就航していることをあまり知られていないとは思いますが、このようにアフリカ系航空会社も頑張っていますので、機会がありましたら搭乗してみませんか??
ちなみに日本航空は5月に男性だけで行なう「こいのぼりフライト」があったりします。
こちらの便の乗客は、女性が多いそうです…笑
動画もあります!

◎エチオピアTV
http://www.ethiopian.tv/all-female-operated-flight-by-ethi…/
by久世