この新年(2014)は、お客様とケニアで迎えました。弊社のベストセラーコース【ケニア・サファリ・ハイライト 10日間】に同行させていただきました。
このツアーは、ケニアの3大公園を訪れます。アフリカ最高峰のキリマンジャロを背景に、野生動物…!の最高なショットが期待できるアンボセリ国立公園。
ロスチャイルドキリン(*)やフラミンゴが生息するナクル湖国立公園。
最後は動物相が豊富で、肉食獣との遭遇に期待大のマサイ・マラ国立保護区でゆったり3連泊です。
(*)かかと(人間からは膝に見える部分です)から下が白いキリンです。
アンボセリ国立公園に入園する前に、マサイの村を訪問しました。
歓迎の歌、マサイジャンプから始まり、家の中をお邪魔して、最後はグループの長に挨拶。

それでは、ここからはシリーズで野生動物たちをご覧ください。
~キリマンジャロとゾウ編~


~鳥類編~



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マミジロバンケン カッコウの仲間です。 周りの枝の葉が食べられています。キリンでしょうか。 
カンムリヅル 隣国ウガンダの国鳥です。 
エサを探しているヘビクイワシ。 
飛び立ちそうなレッサーフラミンゴ。 
食糧ゲットしたクラハシコウ。 
ヒメヤマセミ カワセミの仲間です。 ~家族編~ -

み~んなでお昼寝 気持ちよさそう。 
サバンナヒヒがお出迎えしてくれました!? 
妊娠中のシマウマです。 
「サバンナ・エクスプレス」、イボイノシシの家族。 列をなしてトコトコ走ります。 
シロサイの家族 こどもは真ん中で歩きます。 
ダチョウの家族。 
エジプトガンの家族 子どもを守りながら移動します。 
いつもお母さんのそばにいます。 
シマウマの親子。 
キリマンジャロからの湧き水で水浴び中のゾウ家族 
帰路につきます。 
ゆっくり歩いているように見えて、結構速いです。 ~チーター劇場!編~

あっ、チータ―! 
立ち上がりました。後ろには… 
こども! 
振り向くお母さん 
眺望しているお母さん 
走り出しました! 
またね~ その2へつづく
歌津作って食べるアフリカ 全ての炭水化物好きに捧ぐ!「エジプト・コシャリ」
今回は、炭水化物好きにはイチオシのメニューです。関西人はお好み焼きをおかずに白米を食べる「ダブル・炭水化物の民」ですが、こちらは「トリプル・炭水化物」です!腹持ち抜群の国民食をご堪能ください。
◆材料(2人分):
米1カップ、ヒヨコ豆30g、マカロニ40g、玉ねぎ1/2個(薄切りでカリカリに揚げる)、クミン&コショウ小さじ1/2、粉末チキンスープ小さじ1/2、オリーブオイル大さじ1、レモン汁(酢でも可)適量
<シャッタ(ソースのような物)>バター大さじ1、ニンニク適量、ホールトマト缶1缶、水適量、クミン&粉唐辛子少々
◆調理:
1:お米、ヒヨコ豆、クミン、コショウ、粉末チキンスープを加えて白飯の水加減で炊く。炊き上がったご飯にオリーブ油、レモン汁をかけて混ぜる。
2:バターを熱し、みじん切りニンニクの香りを付け、良く炒める。 ホールトマトを加えてひと煮立ちさせる。
3:水、粉末チキンスープ、クミンを加えて5分ほど煮込む。塩・粉唐辛子で味を調える。
4:茹でたマカロニ、カリカリに揚げた玉ねぎをトッピングする。シャッタをかけていただきます。
シャッタはお店によって味が異なるそうです。
ご自身のベストシャッタを作って召し上がってください。
本場のエジプト料理を食べに行くなら…エジプトツアー一覧はこちら。唐辛子を使ったチュニジアの辛口の調味料 「ハリッサ」
ハリッサ(Harissa)とは、唐辛子を元に作られるペースト状で辛口の調味料。マグレブ諸国、特にチュニジアで多く作られ、使われています。缶詰や瓶詰、チューブ入りなどで市販されているほか手作りも可能で、各家庭の味があるとも言われています。チュニジア版「おふくろの味」と言ったところでしょうか?
マグレブ料理店では自家製のハリッサを置いている店も多く、主にクスクスに添えるほか、タジン鍋やケバブなどにも用いられます。好きな方は、前菜で供されるパンにつけて食べる方も。
作り方は、生の赤唐辛子を蒸してペースト状に溶かしたものを基本に、最も単純な味付けでは塩を添加、あるいは塩とニンニクを足しただけのものが安価で手に入ります。自家製や味の良さを謳う多くの瓶詰では、それに加えてコリアンダー、クミン、キャラウェイ、オリーブオイルなども混ぜます。特にチュニジアはオリーブの世界一の生産地でもありますので(表向きはイタリアですが、イタリアで売っているオリーブの多くはチュニジア産です)、オリーブを混ぜて辛さをおさえ、まろやかさを出すのがチュニジア流。味は各家庭、料理店、販売元によって千差万別、変わらないのはとても辛いこと。ですが、市販品の種類によっては辛味のほかに若干の苦味もあり、また質のよい物は独特のコクがあったりもします。見た目は豆板醤、コチュジャンなどの他の辛味調味料と似ていますが、味は別物。
ツアーでも、個人旅行でフラッと入ったレストランでも、必ずテーブルにのぼるので(もちろんチューブや瓶ごとではなく皿に載せて)、長く滞在した方ならこのハリッサの味を恋しく思う方も多いはず。モロッコに住んでいる知人がチュジニアを訪問する際、大家さんに必ず「お土産はハリッサね!」とお願いされるほど、チュニジアのハリッサの味は良いのだとか。
チュニジア訪問の際は、レストランごとに味の違うこのハリッサを是非ご賞味ください。
本場のハリッサを口にする機会もある?チュニジアのツアー一覧はこちら。春のアフリカカルチャー講座IN東京 「ゴリラの現状と未来~エコツーリズムの取り組み」
「日本でゴリラといえば・・・」の京都大学大学院理学研究科教授・山極寿一さんを講師にお招きしましたが、定員60名様があっという間に満席なり、大盛況のイベントとなりました。
お話の内容は、日本におけるサル研究の歴史から、アフリカでのゴリラ研究の歴史、マウンテンゴリラ・東ローランドゴリラ・西ローランドゴリラの違い、山際先生が研究をされているコンゴ民主共和国のカフジ・ビエガ国立公園、また現在プロジェクト進行中のガボンのムカラバ・ドゥドゥ国立公園についてなど、いずれも中身の濃いものでした。
ゴリラの違いはなかなか写真だけではわかりにくいものですが、山際先生の解説とともに見比べると、見分けるポイントも違いもよくわかりました。ゴリラ観察は、ただただ見るだけではもったいない、ゴリラのさりげない動作にも注意すると、その行動の理由などもわかってくる、そんなお話もありました。またゴリラの喜怒哀楽、特に大人も子どもも遊びに夢中になって思わず笑顔、ついには笑い声まで聞こえてくる、そんな映像はとても印象的でした。

2時間も話すの?なんて初めにおっしゃっていた山際先生ですが、いったん話し始められると、熱がこもり、また聴いている参加者の皆さんもぐいぐいと話しに引き込まれていき、あっという間の2時間。お話を通して、山極先生のゴリラに対する深い愛情を感じたのは、きっと皆さん同じだと思います。
山極先生のファンが多いことは聞いていましたが、北海道から九州まで本当に遠くからのご参加者が多かったことにびっくり。参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
尚、講座の中で紹介された、コンゴのカフジ・ビエガへのゴリラ・トレッキング手配は弊社でも扱っています。またガボンのムカラバは現地の受け入れが可能になりましたら、ツアーを企画します。ぜひご期待ください!
山極先生が日本支部の代表を務めてらっしゃる団体「ポポフ」はこちらご覧ください↓
http://popof-japan.com/blog/エチオピアの主食 「インジェラ」
エチオピアの主食はインジェラ。
日本人には馴染みのない食べ物ですが、エチオピアでは日本人がお米を食べるように毎日食べる食生活には欠かせないもの。
インジェラとはどんなものなのか?形は、クレープみたいに丸く薄い。色は、灰色っぽい。味は、酸っぱい。ある旅行者が使い古した雑巾のようとも言っていたらしい(言うに事欠いて雑巾とは・・・)。
インジェラは、テフというイネ科の穀物を粉末状にし、それと水を混ぜ、2~3日発酵させる。そして、発酵させたものをクレープ状に焼く。これで出来上がり。
そして野菜やお肉などのおかずと一緒にいただく。ちなみに手でインジェラを適当にちぎり、野菜やお肉などを巻いて食べる。箸を使う日本人には少し難しいかもしれない。
私自身、初めは苦手だったインジェラだったが、食べていくにつれてはまってしまった。しかし、酸っぱさが苦手と言って二度と食べたくないという人もいる。
なんだか、不思議すぎる食べ物だが、インジェラには鉄分が豊富に含まれている。かの東京オリンピックのマラソンで優勝したアベベ・ビキラも、インジェラを食べてスタミナを培ったとコメントしている。
生涯一度は挑戦しても良いかもしれません!
by よしまつ(エチオピアで2年間暮らしていました!)
本場のインジェラに挑戦してみては?エチオピアのツアー一覧はこちら。
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