アフリカでハネムーン&ウェディング

「この月に結婚すると幸せになれる」と言われる「June Bride」を前に、弊社ホームページのハネムーンプランをアップデートしました!
取り上げている地域は、東アフリカ(ケニア、タンザニア・ザンジバルとのコンビネーション、セイシェルとのコンビネーション…etc)、南部アフリカ(南アフリカ、ボツワナ、ジンバブエのコンビネーション…etc)、モロッコ、チュニジアの4つ。いずれも弊社スタッフ全員が、熱を込めてオススメするプランばかりです。
ケニアや南アフリカでワイルドな日々を過ごすも良し、モロッコやチュニジアでロマンチック&エキゾチックな経験をされるも良し。

今年ご結婚を予定されている皆様、ハネムーンは是非アフリカへ!!
アフリカでハネムーン&ウェディング

唐辛子を使ったチュニジアの辛口の調味料 「ハリッサ」

ハリッサ(Harissa)とは、唐辛子を元に作られるペースト状で辛口の調味料。マグレブ諸国、特にチュニジアで多く作られ、使われています。缶詰や瓶詰、チューブ入りなどで市販されているほか手作りも可能で、各家庭の味があるとも言われています。チュニジア版「おふくろの味」と言ったところでしょうか?
マグレブ料理店では自家製のハリッサを置いている店も多く、主にクスクスに添えるほか、タジン鍋やケバブなどにも用いられます。好きな方は、前菜で供されるパンにつけて食べる方も。
作り方は、生の赤唐辛子を蒸してペースト状に溶かしたものを基本に、最も単純な味付けでは塩を添加、あるいは塩とニンニクを足しただけのものが安価で手に入ります。自家製や味の良さを謳う多くの瓶詰では、それに加えてコリアンダー、クミン、キャラウェイ、オリーブオイルなども混ぜます。特にチュニジアはオリーブの世界一の生産地でもありますので(表向きはイタリアですが、イタリアで売っているオリーブの多くはチュニジア産です)、オリーブを混ぜて辛さをおさえ、まろやかさを出すのがチュニジア流。味は各家庭、料理店、販売元によって千差万別、変わらないのはとても辛いこと。ですが、市販品の種類によっては辛味のほかに若干の苦味もあり、また質のよい物は独特のコクがあったりもします。見た目は豆板醤、コチュジャンなどの他の辛味調味料と似ていますが、味は別物。
ツアーでも、個人旅行でフラッと入ったレストランでも、必ずテーブルにのぼるので(もちろんチューブや瓶ごとではなく皿に載せて)、長く滞在した方ならこのハリッサの味を恋しく思う方も多いはず。

モロッコに住んでいる知人がチュジニアを訪問する際、大家さんに必ず「お土産はハリッサね!」とお願いされるほど、チュニジアのハリッサの味は良いのだとか。
チュニジア訪問の際は、レストランごとに味の違うこのハリッサを是非ご賞味ください。
本場のハリッサを口にする機会もある?チュニジアのツアー一覧はこちら。

チュニジア

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旅行業界では、ツアー取扱いのある各社合同で視察ツアーを行うことが時々あります。新しくできたホテル、最近人気が出てきた観光地やアクティビティー、美味しいと評判のレストランなどなどを、まとめて一気に見学・体験・賞味してくるという内容のものです。アフリカ方面も頻繁にではありませんが、こういった視察ツアーが企画されることもあります。
少し前になりますが、チュニジアの視察ツアーに参加しました。ジャスミン革命で減ってしまった観光客を取り戻し、かつもっとたくさんの日本人観光客の方に訪れていただこうと、チュニジア観光省の協力のもと行っているプロジェクトの一環です。
「海の帝国」と呼ばれ繁栄したカルタゴやその後を継いだローマの遺跡が残るチュニス、エル・ジェム、ドゥッガや、北アフリカでもっとも古いイスラムの街カイルアン、南部のトズールやドゥーズのオアシス、ベルベルの人たちが穴居住居に暮らすマトマタなどを訪問しましたが、私の興味をそそったのはやはり砂漠。
ドゥーズのオアシスから、グラン・エルグ・オリエンタル(東方大砂丘群)の砂の海を約3時間程度走った砂漠の真っただ中にあるテントホテル、「キャンプ・マルス」。”火星”という名前のこのキャンプ、ロケーションもさておき、砂漠の真ん中だというのに設備も素晴らしい!
「砂丘のほとりで一泊」というと、モロッコのメルズーガなどが有名ですが、ロケーションならここも負けてはいません。個人的には、ハネムーンのお客様などにお勧めです。

チュニジア自体も、治安はほぼ完全に回復しており、人々はフレンドリー、他のマグレブ(北アフリカ)諸国と比較すると様々な面での洗練度も高く、イスラム国なのに美味しいワインが飲め、ビーチリゾートの滞在を楽しむこともできます。マグレブ初心者の方には、正直言ってモロッコよりおすすめの国ですので、旅行先をご検討の際には是非チュニジアも候補リストに加えていただければと思います。
チュニジアのツアー一覧はこちら。

ツアーグランプリ2013 海外旅行SIT部門をグランプリ受賞!

ツアーグランプリ2013 海外旅行SIT部門にて、弊社『チュニジア ラクダと歩く砂漠旅』がグランプリを受賞しました!
これからも魅力的な旅を創り続けて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
チュニジア・ラクダと歩く砂漠旅 10日間ツアーページはこちら。

ハネムーンでアフリカに行く方が増えています

手配を担当しているスタッフとして、明らかに実感するほど、ハネムーンの手配のご依頼をいただくお客様が増えています。
「ハネムーンでアフリカへ」、一昔前ではにわかには信じられなかったことだと思います。
「ハネムーンでしか長い休みが取れないからアフリカへ」、「一生に一度だから変わったところに行きたい」、「一生に一度だから憧れだったアフリカへ」、「他の地域への旅行は年をとってからでも行けそうだから」、「圧倒的な大自然の中でロマンチックな日々を過ごしたいから」・・・などなど、理由は色々おありかと思いますが、日本人のハネムーナーには縁遠くても、欧米人にとって「アフリカ」は身近な選択肢の一つ(治安状況さえ良ければ常に)ですので、”ハネムーンでアフリカへ”というのは、さほど珍しいことでもなく、アフリカ54カ国の中にはハネムーンの行き先として向いている国も当然あります。
モーリシャスやセイシェルは、他地域と比べてもハネムーンのお客様が多い国ですが、その他例えば、ケニア、南アフリカ、モロッコ、チュニジア、エジプト、マダガスカルなども、ハネムーンに向いている一面を持っています。
弊社は元々アドベンチャー色の濃い旅行会社ですが、『専門知識のあるスタッフの集団』を自負していますので、少しアイディアの方向を変えれば面白いハネムーンアレンジが作れるはずと思い、すでに各担当者がモデルプランの作成に取り掛かっています。
ちなみに編集人は現在、モロッコのハネムーンアレンジメントを鋭意製作中です!

※アフリカでのハネムーンにご興味のある方は、ぜひアフリカでハネムーン&ウェディングのページもご覧ください。