お土産が安い国 「ジンバブエ」

ハイパーインフレで100兆ジンバブエドルというとんでもない額のお札を発行していた国。

現在ではジンバブエドルは廃止され、米ドルが流通しています。ジンバブエドルはお土産用に売られているのをよく目にしましたが、9月にはジンバブエドルの回収が完了するそうなので、入手が難しくなっているかもしれません。
そんなジンバブエですが、個人的にいいなぁと思ったところは、お土産が安いこと!アフリカのお土産屋では交渉が必要なところが多いですが、言い値がすでに安いです。
特にグレートジンバブエ遺跡の周辺にあるお土産屋さんは破格の安さ!これ以上交渉して安くするのは気が引けるほどでした。クオリティも高いのでお勧めです!
by 菊地佑介

泳ぐゾウ

一昨日放映された THE世界遺産 「親子ゾウ 決死の川渡り」~マナ・プールズ国立公園(ジンバブエ)ご覧になりましたでしょうか。

動物サファリというと、ケニアやタンザニア、南アフリカがあまりにも有名ですが、ここジンバブエ、マナ・プールズは、日本では知名度は低いものの、ビクトリアフォールズの下流、ザンベジ川沿いに広がる、まさに手付かずの自然に恵まれた動物たちの楽園です。
この場所が圧巻なのは、乾季で他の地域の水場が干上がった時期。ゾウ、バッファロー、カバ、ワニ、エランドなどのアンテロープ類などが大集結する様は、他では見られない光景です。その中でもゾウの家族が中洲の栄養価の高い草を求めて、川を渡るというより、流されながらたどり着く様子は、ドラマのワンシーンを観ているようでした。
そんな粗野でワイルドなマナ・プールズでは、ウォーキングサファリやカヌーサファリがお勧めです。車やボートのエンジン音が一切ない大自然の中に自分の身を置くと、動物、自然がより近くなると共に、大自然への畏怖の念を感じずにいられません。
アフリカには、まだまだ大自然を堪能できる知られざる場所があります。
マナ・プールズ国立公園を訪れるツアーもあります。ジンバブエのツアー旅行はこちら。

アフリカでハネムーン&ウェディング

「この月に結婚すると幸せになれる」と言われる「June Bride」を前に、弊社ホームページのハネムーンプランをアップデートしました!
取り上げている地域は、東アフリカ(ケニア、タンザニア・ザンジバルとのコンビネーション、セイシェルとのコンビネーション…etc)、南部アフリカ(南アフリカ、ボツワナ、ジンバブエのコンビネーション…etc)、モロッコ、チュニジアの4つ。いずれも弊社スタッフ全員が、熱を込めてオススメするプランばかりです。
ケニアや南アフリカでワイルドな日々を過ごすも良し、モロッコやチュニジアでロマンチック&エキゾチックな経験をされるも良し。

今年ご結婚を予定されている皆様、ハネムーンは是非アフリカへ!!
アフリカでハネムーン&ウェディング

キャンプツアー添乗

12/28から1/5にかけて、南アフリカのヨハネスブルグからジンバブエのヴィクトリア滝までのキャンプツアーに行ってきました。
陸路で国境を何度も越えていく機会は余り無いので、それぞれの国の雰囲気や風景の移り変わりを楽しませていただきました。
今回は全日天気が悪く、明るい写真は一枚も無いのですが(笑)、湿原上の青々とした草に一頭のカバ。
それもお尻なので「HIPPO’S HIP」でしょうか。あ、HIPって腰だったかな~

南部アフリカ、ジンバブエ第4の都市ムタレ

オーバーランドツアーは、モザンビーク部分4日間の行程を終え、ジンバブエに入国、昨晩はジンバブエ第4の都市ムタレのホテルに宿泊しました。
モザンビークは気温も高く、暖かかったのですが、ムタレは標高1080mの高原の街、しかも南半球とあって、朝晩はかなり冷えます。今朝は7℃位。
今日は、ショナ人が建てた王国のかつての都、マシンゴのグレート・ジンバブエへ向かいます。~ツアー添乗中の羽鳥より。