12/28から1/5にかけて、南アフリカのヨハネスブルグからジンバブエのヴィクトリア滝までのキャンプツアーに行ってきました。
陸路で国境を何度も越えていく機会は余り無いので、それぞれの国の雰囲気や風景の移り変わりを楽しませていただきました。
今回は全日天気が悪く、明るい写真は一枚も無いのですが(笑)、湿原上の青々とした草に一頭のカバ。
それもお尻なので「HIPPO’S HIP」でしょうか。あ、HIPって腰だったかな~
キャンプツアー一覧はこちら。
12/28から1/5にかけて、南アフリカのヨハネスブルグからジンバブエのヴィクトリア滝までのキャンプツアーに行ってきました。
陸路で国境を何度も越えていく機会は余り無いので、それぞれの国の雰囲気や風景の移り変わりを楽しませていただきました。
今回は全日天気が悪く、明るい写真は一枚も無いのですが(笑)、湿原上の青々とした草に一頭のカバ。
それもお尻なので「HIPPO’S HIP」でしょうか。あ、HIPって腰だったかな~
年末年始、ナミビアのツアーに同行させて頂きました。
その際に撮った1枚。
何かお分かりでしょうか?正解はキンイロモグラです。
残念ながら亡骸でしたが、南部アフリカの砂漠帯に生息し、日中は砂の中などに潜り活動しないので、まずお目にかかる事のできない、とてもレアな生物です。
モグラは一般的に目が退化して視力がほとんどありませんが、
このキンイロモグラは、目そのものがありません。厳しい環境に対応するための進化ですね。
どっかーん!
新年明けましておめでとうございます。
エチオピア・ダナキル砂漠のエルタ・アレ火山にて新しい年を迎えました。
アフリカ大地溝帯の北東部、厳つい火山がならぶこの地域には地球の原初の姿を想像できるような景色が広がっています。
エルタ・アレ火山のマグマの蠢きにには不思議なリズムがあり、あたかも地球の心臓の鼓動を目の当たりにしているような感覚を覚えました。
いまもなお、パソコンを叩いているときも、電車に揺られているときも、信号をぼーっと待っているときも、ここでは確かに地球の時間を刻んでいます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年末年始のモロッコから戻りました。
モロッコのアルジェリアに近いメルズーガでは、ラクダに揺られながら、晴れ晴れとした初日の出を迎えることができました。今年の元旦は新月。
静けさの中、月明かりもない暗闇から徐々に東が赤く染まっていく様子に、何とも言えない感動を覚えました。
弊社はアフリカ旅行の専門店ですが、もう一つ”オートバイ海外ツーリングツアーのパイオニア”としての顔もあります。
今年7~9月に、アフリカツアー班が60日間でナイロビ~ケープタウンを旅するオーバーランドツアーを企画・催行しましたが、今度はオートバイツアー班が企画・催行する、「トランス・アフリカ・エクスペディション」が12月15日に日本を出発し、ナイロビからほぼ同じコースを自走(ご参加者の皆さんご自身のバイクを駆って)でアフリカ大陸最南端のアグラス岬を目指して走っています。先導は、世界133ヵ国、120万キロを走破したバイクツーリングの第一人者「鉄人」加曽利隆さん!
35日間かけて約8,000kmを走りぬく、なかなかにハードながらも硬派な旅です。
出発の朝、ナイロビではまだまだ皆さん元気いっぱい。
全員で無事に南アフリカまで走破しきる事を祈っております。
皆さんお気を付けて!
よい旅を!!


