どんな街でも、市場に行くとワクワクします。色んなものが雑多に混じり合った得も言われぬ匂い、見た事もないような野菜や魚の数々、売り手・買い手の喧嘩腰のやり合い、子供からお年寄りまで人々が集まるところが市場です。
年季の入った迷路みたいな巨大な市場、皆が楽しみにしている週に1度の青空市、荒くれ者のアフリカ漁師たちばかりの魚市場、怪しさ満開の呪術市場…。
~ナイロビ駐在所 生野 ~
市場を訪れるツアーもあります。民俗・文化がテーマのツアー一覧はこちら。
どんな街でも、市場に行くとワクワクします。色んなものが雑多に混じり合った得も言われぬ匂い、見た事もないような野菜や魚の数々、売り手・買い手の喧嘩腰のやり合い、子供からお年寄りまで人々が集まるところが市場です。
年季の入った迷路みたいな巨大な市場、皆が楽しみにしている週に1度の青空市、荒くれ者のアフリカ漁師たちばかりの魚市場、怪しさ満開の呪術市場…。
肺の感染症で、何か月にもにわたって重篤な状態となっていた、元南アフリカ共和国大統領ネルソン・マンデラさんが、ヨハネスブルクの自宅で家族に見守られながら息を引き取りました。
反アパルトヘイト(人種隔離政策)運動による政治犯から南アフリカの大統領になったマンデラさんが歩んだ長い道のりは、南アフリカを変え、世界中に影響を与えました。
弊社も、アパルトヘイト時代から、1990年のマンデラさんの釈放、1994年の全人種参加選挙を経て大統領になり、1999年に引退するまで、マンデラさんのリーダーシップによって変わっていく南アフリカという国を見守り、観光客の皆様をお送りするという立場から応援し続けてきました。
初めてのケニアで訪れたラム島、早朝のビーチです。
まだ日が昇る前、聞こえてきたアザーン(イスラム教の礼拝を呼びかける放送)で目を覚まし、ビーチに行ってみると、そこにはゆったりとした時間が流れています。
波の音だけが聞こえる静かな砂浜で、空は徐々に白けていき、やがて日が昇ります。
日本の夜明けと変わらないようで、でもどことなく違う印象を受けるのは、ゆったりとした空気感からでしょうか。
穏やかなラム島の夜明けが、何故かとても印象に残っています。
今回は、カラハリ砂漠の真珠と呼ばれるオカバンゴ湿地帯や約5万頭のゾウが生息すると言われるチョベ国立公園で有名な、ボツワナからです。
●ガイド自己紹介:
私の名前はサミュエルといいます。ボツワナのサファリガイドです。オカバンゴ、中央カラハリ、チョベ国立公園にて15年間ほどネイチャー・ガイディングに携わっています。
「何かあるの?」と聞かれても答えづらいところではありますが、ナミビアのスピッツコップにあるキャンプ場です。
キャンプ場となってはいますが、トイレは藁で囲ってあるだけ。もちろん水道も電気もありません。
でもここにはカラッとして澄んだ空気と星降る空があります。この夕陽を見ながらビールを飲む・・・・うん、最高!
「2001年宇宙の旅」の類人猿カットに出てくるこの風景。
一度見に来てみませんか?