千葉市動物公園でホオジロカンムリヅルを撮ってみた

アフリカ東部から南部の、湿地とサバンナの混合地に生息するホオジロカンムリヅル。金色の冠羽が美しいツルの仲間で、ウガンダの国鳥として、国旗にも描かれています。そんなホオジロカンムリヅルを、千葉市動物公園で撮影してみました。
ホオジロカンムリヅル1
ホオジロカンムリヅルがいるのは草原ゾーン。青々とした草原が広がる中、ダチョウやハゴロモヅル、シタツンガ(ウシの仲間)といったアフリカの動物たちと一緒に、混合展示されています。時々シタツンガがダチョウに追いかけられたりしていましたが、ホオジロカンムリヅルは我関せず。のんびり採食していました。
ホオジロカンムリヅル2
あまり素早く動くこともなく、ガラスや檻に囲まれているわけでもないので、望遠レンズを持っていけばばっちり撮影できると思います。とても綺麗な鳥なので、皆さんも会いに行ってみてはいかがでしょうか。
ホオジロカンムリヅル3
by 斎藤