アフリカを走る日本車

東アフリカ、特に日本と同じ左側通行の国では日本車が数多く走っています。

日本に比べて道路事情が悪いこともあり故障は多いようですが、修理屋さんの技術はすさまじく、日本であれば部品を交換する状態でも壊れた部品を修理します。

世界で4000万台売れたカローラを始め、ハイエースやランクルが数多く走っています。
なぜトヨタの車が多いのかを何人もの人に聞いたことがありますが、耐久性と部品が豊富にあるのが理由だそうです
偽物の部品が格安で手に入るらしいですが、すぐに壊れるので高くても純正が一番だとみんな口を揃えて言います。
ちなみにバイクはホンダのオフロードバイクが人気のようです。
写真は南部アフリカに多いオープンタイプのサファリカー
このままでは日本で走ることはできませんが(排ガス規制の問題で)、個人的にいつか乗りたい1台です。
by 菊地 佑介

旅行にも便利な東アフリカのカラフルな布「カンガ」

皆さんは、ご旅行に持っていく便利グッズはありますか?

弊社でラインナップを充実させているアフリカのキャンプツアーは、より自然を身近に感じることができてお勧めですが、テント、車などの関係で荷物の制限があり、荷物を少なくする必要がでてきます。
そんな時、役立つのは風呂敷。
洋服などを圧縮袋で小さくするのも手ですが、
さすが日本の文化!?風呂敷は使い勝手バツグン!
夜こっそり?荷物の整理をする時に、
布であればとなりのテントにガサガサと音が聞こえ辛くオススメ
風呂敷に限らず、大きめの布であれば用途はいろいろ!
女性ですとお手洗い(特に青空トイレ)に行くときに腰に巻いてもいいですし、日中に照りつける強い日差しを防ぐにも大活躍!
移動中に車の窓に引っ掛けて日陰をつくったり、自分に巻いたり…寒いときには肩にかけたり!とても便利です。
東アフリカで売られているカラフルなカンガ布。(写真)
私は、旅行に1枚は持って行きます!
弊社のツアーへご参加される方には旅を快適に過ごす様々な
工夫をされていて、勉強になることが多いです!!
by 伊藤

アフリカ的土用の丑の日

暦の上では大暑を迎え、蝉の鳴き声が暑さに拍車をかける毎日ですが、皆さん、そろそろ夏バテされたりしてませんか?

今日は『土用の丑の日』。ウナギを食べて、スタミナを付けよう!暑さを乗り切ろう!という昔からの風習ですが、そもそも丑の日に『う』の付くものを食べると身体に良い、というゲン担ぎ的な言い伝えによるもので、実際、「うどん」でも「うめぼし」でも良いのだそうです。しかし、ニホンウナギと言えば、今や高級食材。スタミナを付けたいと思っても少しだけ遠い存在になってしまいました。
そんな時は、安くてボリュームのある東アフリカの国民食はいかがでしょう。その名も『ウガリ』。ご存じの方も多いはず。トウモロコシやキャッサバの粉を沸騰したお湯に数回に分けて投入。ダマにならないようかき混ぜて団子状に仕上げます。ウガリ自体に味はほとんどないので、肉や野菜を煮込んだおかずやスープと一緒に食べます。日本人にとっての白米同様、東部アフリカの人々の主食です。最近、地味に増えているアフリカ料理のレストランなら、注文できるはず。そして、ウナギよりも確実にお安いです。
たまには、アフリカ的土用の丑の日で、精をつけてみてください。
東京本社 YK
ウガリが食べられるケニアのツアー旅行はこちら。
ケニア同様ウガリが食べられるタンザニアのツアー旅行はこちら。

作って食べるアフリカ ピリッと爽やかサラダ 「カチュンバリ」

今年も蝉が鳴き始め、蒸し暑くなってきました!みなさま夏バテになっていないでしょうか?食欲が落ちがちなこの時期、さっぱり食べられる東アフリカのサラダをご紹介します。カラフルで栄養もあり、味付けの濃い物との相性が◎です!

材料:
●赤/青唐辛子数本
●パクチー(コリアンダー)1束
●キャベツ&ピーマン(お好みで)
●赤玉ねぎ1玉
●トマト2玉
●レモン/ライム1個
●塩少々
作り方:
1.赤玉ねぎを薄くスライスし、トマトもくし形に切る。
2.唐辛子は種を取り輪切りにする。パクチーは細かく刻む。
3.ボウルに1.2を入れ、レモン汁と塩をかけて混ぜる。
4.味を調整したら完成!いただきまーす!
by 歌津