タンザニアで今、アツイ曲

先日、同年代のタンザニアっ子に会う機会がありました。

「今、流行ってる曲を教えて!」と聞いたところ
「Linahがもっぱら人気!」とのこと。
Linahは女性アーティスト。とってもお洒落で、そこも注目の的みたいです。
(今回は取り上げませんが、男性アーティストではDiamondがやはり大人気です!)
新曲のミュージックビデオは、なんと南アで撮影。
行ったことのある場所が映ってる!という方も多いかもしれませんね。
Linahをはじめとするボンゴ・フレーバーのアーティストは、以前は手作り感のあるビデオを発表することが多かったのですが、ここまでハイレベルな作品が次々に出ていて驚きました。
個人的には、あのなんとも言えない、一生懸命作った感じが滲み出ているビデオが好みです。
また、ライブ映像もその凄まじい盛り上がりが伝わってきて面白いですよ。
ところで…、この曲の歌詞は「ルックスだけであなたを好きになったんじゃない。その内面が、心から本当に好きなの。」という内容です!
是非、ご視聴ください!

by 歌津

ケニア・ナイロビ名物の乗り合いバス 「マタトゥ」はハイエースが多い

ナイロビ名物と言えばマタトゥと呼ばれる乗合バス。
車種はTOYOTAのハイエースを使用する事が多く、座席数を増やしていて定員は14名まで。
全てのマタトゥは白いボディに黄色いラインが入っているが、実は10年位前まではこのルールはなく、ナイロビ中を走るマタトゥは思い思いのペイントが施されたカラフルな車だった。地味なカラーリングに統一されてしまったのは少し残念。
運転手と車掌の2人体制で、車掌は車から半分身体を乗り出し、大声で行先を叫ぶ。一応、各路線ごとに走るルートは決まっているのだが、渋滞を縫って走るマタトゥは、ルートもその場の判断で自由自在に変更する。この路線番号とルートは、ナイロビ市内中を文字通り網の目のように走っており、把握するまではさっぱりワケが分からない。但し、慣れてしまうとこれほど便利な物もなく、2~3台のマタトゥを乗り継いでいけば、まずナイロビ市内中のどこでも行ける。値段も初乗り20~30円くらいと安く、市民の生活の足として、無くてはならないものとなっている。私には違いが分からないが、人々には自分のお気に入りマタトゥというのもあるらしく、マタトゥは公共の交通機関という枠組みを超えて、ナイロビを表現する立派な都市文化の1つ。使いこなす事が出来れば、あなたも立派なナイロビアン。

しかし、実はマタトゥが真価を発揮するのは日が暮れてから。昼間はポリスの目があるので、比較的大人しく走っているマタトゥも、夜になると姿を変える。車内は怪しい色のブラックライトに照らされ、客席に向けられたスピーカーからは、低音の効いたダンス音楽が大音量で流れ始める。さながら走るナイトクラブ。正直なところ、明らかに嫌そうな顔をして耳を塞いでるおばあちゃん等もたまに見かけるのだが、運転手も車掌ももはやごきげん。爆音を垂れ流しながら、夜のナイロビを走り回っている。しかし、夜のマタトゥは運転も荒く、客層もよろしくなかったりするので、移動手段としてはあまりお奨めできない。皆さん、夜に移動するときはケチらずにタクシーを使いましょう。
ナイロビ駐在所・生野
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エジプトの遺跡

ピラミッドで有名なエジプトですが、紀元前からの遺跡がたくさん存在します。
写真はルクソールにあるルクソール神殿です。夜間はライトアップされていて幻想的な気分に浸らせてくれます。このルクソール神殿の入り口にある白く写っているものがオベリスクです。実はこのオベリスクは本来、2本あり、入り口の左右にあったそうです。現在、もう片方はパリのコンコルド広場に立っています。

有名どころですとロゼッタストーンなど、エジプトの重要な遺跡や、発掘物は世界に散り散りになってしまっています。このことについて現地のエジプト人と話をする機会がありましたが、「エジプトよりも安全な海外で保管してもらっていたほうがいい」なんて言う人もたくさんいました。人それぞれ意見はあるとは思いますが、そういった考え方にびっくりさせられました。
個人的にはアレクサンドリアで本物のロゼッタストーンなんかを見てみたいですが(笑)
東京本社 菊地佑介

アフリカのオフライン航空会社録4

アフリカのオフライン航空会社録の第4回目は、セネガル航空です。
セネガルエアラインズは、セネガルのダカール・レオポルド・セダール・サンゴール国際空港を本拠地にして、セネガル国内、西アフリカ、中部アフリカまで飛ぶ航空会社です。
2011年1月から就航を開始して、エアバス320-200を3機とTR72-500を1機で運航をしています。
就航都市は西アフリカ、中部アフリカ、セネガル国内など15都市になり、西アフリカはアビジャン、バマコ、ワガドゥグ、ニアメなど、主にフランス語圏アフリカを中心に就航しております。中部アフリカはドゥアラとリーブルビルに乗り入れております。
ヨーロッパは自社便ではなくコードシェアでフランスのパリとベルギーのブリュッセルに就航をしております。
(画像はエアバス320)

東京本社 深川

道祖神・秋のアフリカカルチャー講座「マリの料理を作ってみよう!」

食欲の秋、真っ盛り?の10月25日(土)に「マリの料理を作ってみよう!」と題して、マリ共和国ご出身の青木ラフマトゥさんを講師にお迎えし、マリ料理教室を開催しました。
今回教えていただいたお料理は、「ヤッサプレ」と「ティガデゲ」の2品。
「ヤッサプレ」は、鶏とタマネギをマスタードでマリネして煮込むお料理。
「ティガデゲ」は、牛肉とピーナッツバターを使った、ご飯に良く合うシチュー。
皆さん先生の指示通り手際よく作っていきます。
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用意した材料は同じなのですが、グループ毎に味が少しずつ違い、個性が出ていました。
先生もお代わりしてしまうほど皆さん上手にできました!!
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右が、ヤッサ。左がティガデゲ。
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食後には、青木さんご持参のミントティーセレモニー。
日本の煎茶と同じように、同じミントの葉で3回お茶を入れるミントティー。
1杯目は人生のごとく?苦味のある味。
2杯目は、苦味がとれ愛のある甘さ。
そして、3杯目は、もっと甘くなり、友情の甘みを表す味に。
徐々に甘くなっていく味の由来を青木さんに教えて頂きました。
マリの方々はこの1杯1杯の味の違いを楽しみ、人生について語らいながらティータイムを楽しんでいるのでしょうか。
皆さんのテキパキとした動きで、予定より早く片付けも終わり、
青木さんに質問タイム!
青木さんのお話も交えながら、和気あいあいとしたお料理教室になりました。
青木さんのお茶目で素敵な人柄が、マリという国そして、
アフリカに興味を持っていただくきっかけになったのではないでしょうか。
ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。
そして、講師の青木さん。おいしい料理やマリにまつわるお話など、
楽しい時間をありがとうございました。