死ぬまでに一度は見たいアフリカの動物

巷では、死ぬまでに一度は見たい世界の〇〇が流行っているようですが、「死ぬまでに一度は見たいアフリカの動物」でいきたいと思います。

私が死ぬまでに見たいのは、なんといってもラーテル(和名はミツアナグマ)!「世界一怖い物知らずの動物」とギネスブックにも認定されているそうですが、面白いのはその生態です。
1.つぶらな瞳でカワイイ顔にも関わらず、コブラなど猛毒を持つヘビでも強気で立ち向かい食べてしまう獰猛さ。毒蛇に噛まれても、その強い毒を解毒してしまう驚異的な自然治癒力。
2.ハチミツが大好きで、Honey guideと呼ばれる鳥に蜜蜂の巣のありかを教えてもらい、代わりに巣を壊して、鳥と仲良くハチミツを山分けするしたたかさ。
3.怒ると発射するくさーいガス。その一発で、どんな肉食動物もすぐに退散してしまうほど強烈に臭い!
見た目とのギャップが激しすぎるラーテル。
敵はなし!とも言われ、チーターの子どもの背中がラーテルのように白いのも、ラーテルのように見せて身を守るため、とも言われてます。
実は今年5月のセレンゲティで初めて見たのですが、なんとそれは死んでしまっている無残な姿でした。
生きているラーテルに死ぬまでに見たい!と思って調べていたら、唯一、日本では名古屋の東山動物園で飼育されているそうです。
アフリカではいつ見れるかわからないから、ここで見ておこうかなー。
東京本社 KQ
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南部アフリカ、ナミビアの砂漠に生息する昆虫「キリアツメゴミムシダマシ」

アフリカで観察できる動物として、哺乳類や鳥類などに目が行きがちですが、実は、アフリカには、ユニークな昆虫もたくさんいます。

アフリカ南部のナミビア共和国の、砂漠地帯に暮らす、キリアツメゴミムシダマシもその一つ。(ゴミムシダマシは、日本にも300種以上、世界では10,000種以上いる昆虫)
ナミブ砂漠は、年間の降水量が120mm以下(年によってはそれ以下)の極度の乾燥地帯ですが、数日に一回、大西洋からの霧が発生し、砂漠を覆います。霧が発生すると、このゴミムシダマシは、それに向かって逆立ちをして霧を受け止めます。しばらくすると、体の表面についた水分が、少しずつまとまっていき、それが重力に従い下方へ流れ、ついには、一滴のしずくとなってしたたり、逆立ちをしている口元へと運ばれます。たったの一滴ですが、人間に換算すると20Lもの水を飲んだことになるそうです。
過酷な環境を生き抜く術には、驚かされるばかりです。
未だ地球上に存在する生物の70~80%以上が未確認とされています。今後、アフリカでも数多くの面白い生物が発見されるのが楽しみです。
大阪営業所スタッフ 荒木
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アフリカ川柳、大賞作品は…?

弊社メールマガジン「AFRICA NEWS」(2週間に1回発行)内で、
名物(?)コーナーとなっていた「アフリカ川柳」。
先日、スタッフによる投票で<アフリカ川柳大賞>を選出いたしました。(良い作品が多く、実はかなり激戦でした…!)

見事大賞に選ばれた作品は…こちら!
★挨拶は ジャンボ・クワヘリ あと笑顔
かえでっち様の作品でした!おめでとうございます!
この一句は、ご両親をタンザニア・ケニアのサファリ旅行へご招待された際の思い出だそうです。
かえでっち様が1度目のサファリ旅行で覚えたスワヒリ語をお父様に教えると、お父様が明るい笑顔で「ジャンボ!/クワヘリ!」(こんにちは/またね)とすれ違う人に声をかけ、多くの方と仲良くなられたとのこと。現地の言葉で挨拶、そして友達に。まさに旅の醍醐味!
ご投稿くださった皆様、思い出がいっぱい詰まった作品をありがとうございました!
*大賞の方へは、弊社スタッフからアフリカお土産をプレゼントいたしました。マダガスカルの手編みカゴと、カラフルな動物オーナメントです。
大阪営業所 歌津

キリマンジャロ登山の前哨戦として富士山に登ってきました

3年かけてキリマンジャロに登る体力・技術・心意気?を学ぶ「道祖神・山塾」も先週(7/26-27)に国内最後の山行として富士山に登ってきました。

もちろん一番の目的は高度順応ですが、改めて富士山に登ってみて感じたのは8合目から上の登山道(特に下山道)はキリマンジャロと全く同じでした。火山礫に覆われて、一歩一歩が足半分くらい滑るところでの登りは大変キツイです。
また、22時過ぎに起床して夜通し歩いて山頂を目指し、登頂後は一気に1,200m以上も降るとこまでキリマンジャロと一緒です(笑)。下りは一気に5合目まで降りる富士山の方がキツイかも。
この山塾のキリマンジャロ登山も、今日8/6が第一陣の出発日!参加者全員が登頂して戻ってくるのを楽しみにしております。
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写真はI ♡ K.K様よりお借り致しました。
東京本社 久世
キリマンジャロ登山ツアー旅行はこちら。

ドバイ、ドーハ、アブダビなど、アフリカ旅行の経由地のお土産

アフリカに行く際には、中東経由で行かれる方が多いと思いますが、ドバイ、ドーハ、アブダビなど、中東の多くの空港で買うことのできるオススメ土産のご紹介。

ラクダのミルクチョコレート!
名前の通り、ラクダのミルクで作られています。ラクダのミルクは栄養価が高く、砂漠で暮らしている人たちはラクダのミルクで過酷な環境下でも栄養を補って生きていけるのだとか。
板チョコには、味のバリエーションもあります。デーツ味やスパイス味など。板チョコ以外にも、ラクダの形をしたものもあります。
お値段は板チョコ1枚で千円弱!!!
少し高価ではありますが、ラクダのミルクを使ったチョコレートは珍しいので、話題作りにもいいかもしれません!
是非、乗り継ぎの合間に探してみてください!