アフリカからコンニチハ!VOL.11 FROM ケニア

サファリと言えばケニア!!ケニアといえばサファリ!
今回はケニアよりドライバーガイドのキムさんの登場です。

◆自己紹介
こんにちは!ケニア出身のジョセファント・キマニです。キムさんと呼ばれています。英語とスワヒリ語を話すガイドですが、日本語も少しできます。
◆インタビュー
Q.あなたの国で1番最高な場所はどこですか?
A.野生動物を観察できる場所と、景観が素晴らしい場所と海岸地方の街ですね。
Q.あなたの国で最も興味深いお祭りは何ですか?
A.「ジャムフリ・デイ」、独立記念日の祭典です。他には音楽祭も好きです。
Q.ケニアの家庭料理で好きなものは何ですか?
A.ウガリ(メイズの粒をひいて粉にしたものを熱湯を混ぜて練ったもの)と、牛肉か山羊肉のシチューとか、豆のシチューです。
Q.あなたの好きなことわざは何ですか?
A.『MWENDA TENZI NA OMO MAREJEO NI NGAMANI』意訳:どんな地にいても、人間は皆同じ。
Q.日本で行ってみたい場所は?
A.福島を訪問したいです。
Q.日本人に対する印象は?
A.時間に正確だと思います。とても勤勉で、会社や工場が多くある印象もあります。忙しい国だとも感じます。是非、ケニアの大自然の中に身を置いて、日ごろの忙しさからリフレッシュして欲しいですね。
普段はジョーク好きでひょうきんですが、サファリ中は一生懸命に動物を探してくれるキムさん。ほとんどの動物の名前は日本語で教えてくれます。
どうもありがとうございました。
キムさんも活躍しているケニアのツアー一覧はこちら。

アフリカでハネムーン&ウェディング

「この月に結婚すると幸せになれる」と言われる「June Bride」を前に、弊社ホームページのハネムーンプランをアップデートしました!
取り上げている地域は、東アフリカ(ケニア、タンザニア・ザンジバルとのコンビネーション、セイシェルとのコンビネーション…etc)、南部アフリカ(南アフリカ、ボツワナ、ジンバブエのコンビネーション…etc)、モロッコ、チュニジアの4つ。いずれも弊社スタッフ全員が、熱を込めてオススメするプランばかりです。
ケニアや南アフリカでワイルドな日々を過ごすも良し、モロッコやチュニジアでロマンチック&エキゾチックな経験をされるも良し。

今年ご結婚を予定されている皆様、ハネムーンは是非アフリカへ!!
アフリカでハネムーン&ウェディング

アフリカのマラソン王国エチオピア

去る4月13日、ロンドンマラソン2014が開催されましたが、男女ともにケニアがワンツーフィニッシュ、3位は男女ともにエチオピアという、アフリカ勢が表彰台を独占して幕を閉じました。ということで、今日は自他ともに認めるマラソン王国、エチオピアに関して。
エチオピアの首都アジスアベバの標高は2,400m。富士山でいうと5合目から6合目あたり。平均標高の高い国土での暮らしがマラソンランナーにとって理想的な肉体を作り上げるのか、エチオピアは数多くの名マラソンランナー輩出してきました。元マラソン世界記録保持者ハイレゲブレセラシエもエチオピア出身です。
そんなマラソン大国のエチオピアで年に1度、国内最大のマラソン大会『グレートラン』が開催され、毎年3万人近くのランナーが首都アジスアベバの街を駆け巡ります。

私もエチオピア滞在中に参加する機会を得ました。10キロのコースを参加者全員同じTシャツで走ります。道路が黄色一色、赤一色になりとても鮮やか。このTシャツ、毎年が色が変わります。
10キロの間には、給水コーナー、水シャワーがザーザー流れているコーナー、バンドが演奏しているコーナーなどなど、走っているだけで楽しい気分になります。
コースは決まっているのですが、平気でショートカットしているランナー、仮装して走るランナー、露店で買い物するランナー、途中のカフェで休憩するランナーなどなど、何でもありのマラソン大会です。
しかし、その中でも熱い、本気の戦いを繰り広げている選手ももちろんいます。そんな本気の男子選手は10キロを30分切る速さで走ります。2001年に初めて開催された第1回目の大会ではハイレゲブレセラシエが優勝しました。
大会参加者には、ゴールした際に全員メダルがもらえます。いや、もらえるはずですが・・・参加2回目の際、ゴールが遅れたため私はもらえませんでした。なぜ!?発注ミスなのか?それとも1人2個もらっているのか・・・?大会運営も何でもありです。でも、なぜか許せてしまう。不思議ですね~
さすがに標高2,400m でのスパートは息が上がりますので、ゆっくり走るのが丁度いいです(私には!)。走り終わった後は、汗びっしょりでしたが、エチオピアの気候は乾燥しているので、直ぐ蒸発してしまい走り終わってもベタつかずさわやかです。
どうですか?走りたくなってきましたか?
道祖神 伊藤
マラソンツアーはありませんが…エチオピアのツアー一覧はこちら。

2014.03.07発 シアバター&モリンガの郷 ニャガドゥ村に滞在 ブルキナファソ 10日間

ブルキナファソには、ドバイ・カサブランカ経由で行きます。往復ともにカサブランカでは約8時間の待ち時間があります。行きは、希望者の方々と、空港駅から電車に乗って市内観光へ。メディナやハッサン2世モスクを見学します。帰りは、空港近くのホテルで休息です。

モロッコ最大、世界で5番目に大きいハッサン2世モスク
モロッコ最大、世界で5番目に大きいハッサン2世モスク

このツアーの特徴は、アフリカでも最近は少なくなってきています人々の素朴さと伝統的な習慣が残る村に滞在し、地元の人々や生活、文化・習慣に触れてもらうことです。朝はニワトリの声と共に目覚め(早起きし過ぎるのが問題ですが…)、夜は満点の星と共に眠ります。
滞在中の主な内容をご紹介しますね。ゆっくりされたい方は、自由参加をご希望して頂くことも可能です。
伝統的なシアバターの製造見学とシアバター&豆ご飯の昼食

シアバターの実
シアバターの実

種子の中の胚
種子の中の胚

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胚を細かく砕き、殻をふるい分ける
胚を細かく砕き、殻をふるい分ける

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砕いた胚を更に細かく砕く
砕いた胚を更に細かく砕く

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練り状になるまで木臼で砕く
練り状になるまで木臼で砕く

更に石の上で練る
更に石の上で練る

鍋の中でこね回し、熱を加えることで油分との分離をしやすくする
鍋の中でこね回し、熱を加えることで油分との分離をしやすくする

ココア色のペースト状になったところで、40度から45度の温度を保つように水を加えながら強く練っていく。練り続けると、少しずつ油分が浮いてくる。
ココア色のペースト状になったところで、40度から45度の温度を保つように水を加えながら強く練っていく。練り続けると、少しずつ油分が浮いてくる。

浮いた油をカラバシの容器へ
浮いた油をカラバシの容器へ

出来上がったシアバターと、悪人などが触れないようにするおまじない
出来上がったシアバターと、悪人などが触れないようにするおまじない

作りたてのシアバター&豆ご飯の昼食
作りたてのシアバター&豆ご飯の昼食

デム湖畔でモリンガ茶製造体験とバーベキューの昼食

モリンガ葉の採取
モリンガ葉の採取

採取した葉
採取した葉

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お土産にマイ・モリンガ茶の完成
お土産にマイ・モリンガ茶の完成

デム湖で手作りボート乗り
デム湖で手作りボート乗り

私たちを乗せた後、自宅へ自転車を乗せて帰る船頭さん
私たちを乗せた後、自宅へ自転車を乗せて帰る船頭さん

湖畔でバーベキューの昼食
湖畔でバーベキューの昼食

酋長の住むデルガ村のパレス見学とタムタムによる語りと演奏

パレスとデルガ村の全景
パレスとデルガ村の全景

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酋長
酋長

酋長お抱えのタムタム楽団で世襲制。タムタムの音は、言葉の意味を持つ。
酋長お抱えのタムタム楽団で世襲制。タムタムの音は、言葉の意味を持つ。

パレスで酋長と昼食
パレスで酋長と昼食

自転車でデルガ村の散策
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デルガ村内
デルガ村内

村の小学校
村の小学校

3日に一度開かれる青空市場
3日に一度開かれる青空市場

金の伝統的採掘現場見学
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深さは約30メートルで全て手掘り
深さは約30メートルで全て手掘り

地下で働く人に手動で空気送り
地下で働く人に手動で空気送り

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ロバ(希望者)に乗ってロック山へ
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ロック山の頂上
ロック山の頂上

地元のパン作り体験

細長いパンの形作りが難しいです。トタン屋根の一部にパンを並べる素晴らしいアイディアです。
細長いパンの形作りが難しいです。トタン屋根の一部にパンを並べる素晴らしいアイディアです。

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朝食のパンの出来上がり。特に焼きたては、本当においしいです。
朝食のパンの出来上がり。特に焼きたては、本当においしいです。

最後の夜は、ニャガドゥ村の女性たちとダンスです。女性だけが輪になり手拍子、そして2人ずつ輪の中に入り、お尻どうしをぶつけ合います。私も入りましたが、アフリカの女性の立派なお尻に飛ばされました(苦笑)
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続いて、食事です。村滞在中は、地元の料理を堪能して頂きます。もちろん、モリンガ葉を使った伝統的な料理も出ます。
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首都のワガドゥグで、地元の大衆レストランでの食事
首都のワガドゥグで、地元の大衆レストランでの食事

次からは、村滞在中の食事の一例です。

スンバラ(豆)ご飯
スンバラ(豆)ご飯

酋長の息子手作りも野菜たっぷりシチュー(モリンガの鞘入り)
酋長の息子手作りも野菜たっぷりシチュー(モリンガの鞘入り)

卵と魚入りシチュー
卵と魚入りシチュー

玉ねぎと魚入りモリンガ葉ボール
玉ねぎと魚入りモリンガ葉ボール

魚とチキン入りモリンガ葉の伝統的シチュー
魚とチキン入りモリンガ葉の伝統的シチュー

赤飯と似ている豆ご飯とマカロニ
赤飯と似ている豆ご飯とマカロニ

デム湖畔の農園でとれた新鮮な野菜サラダと肉入りマカロニ
デム湖畔の農園でとれた新鮮な野菜サラダと肉入りマカロニ

最後に宿泊する場所のご紹介です。首都のワガドゥグとカヤ市は、電気も水もエアコンもあるホテルに滞在します。

首都のワガドゥグのホテル
首都のワガドゥグのホテル

カヤ市で宿泊するホテル
カヤ市で宿泊するホテル

村での宿泊場所には、電気はありません。電気は懐中電灯やランプ、水は大きな容器に入れて準備しています。お客様が持参されたロウソクの灯りで食べた夕食も、素敵な雰囲気で良かったです。
次回のツアーは、2014年10月の予定です。

ニャガドゥ村の宿泊所
ニャガドゥ村の宿泊所

部屋の様子
部屋の様子

トイレとシャワー室(ただし水は手動で!)
トイレとシャワー室(ただし水は手動で!)

藤井千恵美

作って食べるアフリカ 3分クッキング!?「モロッコ・オレンジデザート」

今回はとーっても簡単なモロッコのメニューをご紹介します。ひと手間加えるだけで、新鮮な美味しさに出会えるデザートです。

材料(2人分):
オレンジ2個(ネーブルがベスト)
オレンジジュース(大さじ2)*
シナモンパウダー(適量)*
砂糖(少々、お好みで)*
スライスアーモンド&ミント
1:オレンジの皮をむく。1cm程度の輪切りにし、お皿に盛りつける。
2:*の3つを混ぜて、オレンジにかける。
3:さらにシナモンパウダーを軽く振りかける。
4:アーモンドスライス、ミントを飾って完成!
モロッコのオレンジは味が濃くて美味しい!ことで有名です。日本では入手が難しいと思うので、国産、あるいはスペインやフロリダ産などで代用し、是非チャレンジしてみて下さい!
本場のデザートを食べるなら…モロッコのツアー一覧はこちら。