ドバイ空港での食事

ドバイ空港にて、エミレーツ航空同士の乗り継ぎで、トランジットの時間が4時間以上ある場合、サービスで食事がつきます。ハンバーガー、ピザ、フィッシュ&チップスなと、いくつか選べますが、こちらはタイカレー。Wi-Fiが入りやすい場所にあるので、私のお気に入りです。
~現在、東南部オーバーランドツアー60日間に添乗中のスタッフ羽鳥より

お米と魚介の出汁・・・日本人の口に合う、西アフリカのセネガル料理

アフリカ大陸54ヶ国。旅の楽しみの1つに、何といっても『食』があります。なんせ大きな大陸ですから国によって様々な名物料理があり、1度や2度、お口に合わない料理があったとしても必ずや胃袋を満たしてくれる国が1つはあるはずです。
アフリカ料理に関しては舌の肥えている(?)弊社のスタッフの中でもファンが多いのは、「セネガル料理」。
アフリカならではの…特殊な食材が使われるわけではありませんが、米を主食とし、隠し味に魚介類のダシを使う事も多く、日本人の味覚にとてもマッチしています。西アフリカ諸国を長く旅した事のある方なら、首都ダカールに着いた途端に、料理のレベルが一気に上がる事に涙した方も多い事でしょう。事実、そこらの屋台で何を食べても美味しいのです。料理の種類も多く、今日は何を食べようかと嬉しい悲鳴に頭が悩みます。
ですが、まず食べるのは、何はともあれセネガル国民のソウルフード「チェブジェン」。これを味わうこと無く、セネガルという国を語るなかれ。現地の言葉で「チェブ」はお米、「ジェン」は魚。野菜や魚をとにかく煮込み、魚ダシが十分に効いた煮汁でお米を炊き上げる。パエリアにも似た料理です。
お洒落なレストランも多いダカールでは、綺麗に盛りつけられた優雅なチェブジェンも味わう事ができますが、機会がありましたら是非味わって頂きたいのは、家庭で振る舞われるオフクロの味。家族も客人も老若男女も関係なく、大皿1つを囲んで食べるのが基本スタイル。セネガルは「テランガ」(=ウォロフの言葉でようこその意)の国であると言われ、家族や身の周りの人間、仲間内の結びつきを非常に大切にします。文字通り、同じ釜の飯を食らうスタイルにもそんな心意気がよく現れています。

タンザニア、ザンジバルの海上レストラン 「The Rock」

タンザニア、ザンジバルの東海岸Ras Michamvi(ミチャンビ岬)の近くにあるレストラン「The Rock」。かろうじて波による侵食を逃れているかつてはサンゴだった岩の上に、10人も入ればいっぱいになってしまう小さなレストランが建っています。
満潮の時は、食材を運ぶのも、お客さんがたどり着くのもひと苦労。でもこのロケーション、苦労しても足を運んでしまいますよね~!
海岸線をしばらく南下すると、ザンジバル屈指の美しさを誇るPAJE BEACHにたどり着きますが、このPAJE BEACHに日本人の三浦砂織さんがオーナーの「PARADISE BEACH BUNGALOWS」があります。素朴ですが清潔な宿泊施設と砂織さんの笑顔、美味しい料理を求めて、日本人はもちろん、欧米の旅行者も訪れる人気のバンガローです。

7、8月のザンジバルは、通常は北東か南西の風となる貿易風が拮抗して南寄りの風となり、海が荒れ、シュノーケリングなどにはあまり向かない時期になりますが、海は美しいまま。動物ばかりではない、タンザニアの奥深いスワヒリ文化と美しいビーチを楽しみに、ぜひザンジバルに足を運んでみてください!
では皆様、良い週末を!

私にとって、アフリカらしい人、風景、モノ by 大阪営業所 荒木

私にとってアフリカらしいというよりは、初めてアフリカで滞在をしたために思い出深いという側面があるのですが、ザンジバルのストーンタウン(タンザニア)です。

迷路の様な町をうろうろとして、ふとした路地を曲がった所で遊んでいる子供達、チャイを飲みながら一日中談笑するムゼー(ご老人)達の笑顔が印象的でした。
あと外せないのが、噛み応えのある肉がテンコ盛りのビリヤニ(ピラフ)。ボリューム満点の食事も、アフリカらしさの一つですね。

東京都内でエチオピア料理を体験!「アフリカ料理を食べる会」

「アフリカ料理を食べる会」なるものを企画しまして、先日弊社スタッフとお客様とで東京都内のアフリカ料理のお店に行ってきました。
アフリカ料理のお店は、日本人向けに少々洗練されたお店から、日本に暮らすアフリカ各国の人々が集うディープなお店まで様々ありますが、初回ということでとっつきやすく、店舗数も多い”エチオピア料理”をチョイスしました。
お邪魔したお店は「SAFARI」。東京都港区赤坂にある、メインはエチオピア料理ですが、東~北アフリカの料理やおつまみが食べられるお店です。
店主のワンダサン(エチオピア出身)は、現在は閉店してしまった都内で一番古かったアフリカン・レストラン、「ローズ・ド・サハラ」で十数年働いていた方で、メニューもその当時のものを踏襲しています。
エチオピア料理といえば、インジェラを抜きにしては語れませんが、インジェラを作るためには仕込みに時間が掛かるため、インジェラをご希望の場合は数日前に予約が必要になります。
弊社スタッフも、やはり皆さんにインジェラを味わっていただきたい!と事前にワンダサンにお願いして、準備していただきました。
タスカーやカサブランカなどのアフリカのビールやワインを飲みながら味わう、ワンダさんお手製のインジェラは、弊社スタッフも懐かしさがこみ上げてくるほど、エチオピアローカルの味付けがなされていました。
東京都内や近郊にお住まいのお方、是非足を運んでエチオピアの味を体験してみてください!
エチオピアを訪問された方ならご存知の、ハニーワイン(本国のものとはちょっと違いますが)も飲めます!

アフリカ料理のお店 サファリ