
「まっぷる」などでおなじみの、旅行情報誌を専門とするK&Bパブリッシャーズさんから、『絶景』をテーマにした書籍が刊行されます。
弊社スタッフの羽鳥が「絶景の達人」として、「タンザニアのナトロン湖」と「南アフリカのブライデリバー・キャニオン」の楽しみ方を、こちらの本の中でご紹介させていただいております。
その他世界中の絶景を、写真だけではなく「実際に行くとしたらどういけばいいのか?」を目玉にご紹介している本です。
ご興味ある方は、是非ご覧になってみてください!!
絶景の旅 未知の大自然へ
コートジボワールの 「ソースグレン」
コートジボワールのアビジャンに住んでいた時に、外出とかしてお昼を食べるときは、現地の方が営業する屋台で食べていました。
屋台のごはんは炭水化物(ご飯、トー【とうもろこしの餅】)に、ソース(シチュー)をかけて食べるものが多く、ご飯にいろいろなソースをかけて食べていました。
ソースには、魚、鶏肉、豚肉などを入れてぐつぐつ煮て作ります。一度だけ、豚肉のソース・グレンを食べたのですが、豚の味がソースに溶け込んで非常においしかったのを覚えています。
屋台では残念ながら、魚が主流でしたが、もちろん魚も悪くありません。コートジボワールにいらしたら、ぜひソース・グレンをお試しください。
東京本社 深川
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アフリカの船旅
1999年の第6回ツアー・オブ・ザ・イヤー審査員特別賞を受賞した弊社の定番ツアー、『大ニジェール河の舟旅と黄金幻想17日間』(現在ツアー名は変更されています)、2007年の第14回ツアー・オブ・ザ・イヤー特別賞を受賞した、アラブの伝統帆船ダウで旅する『タンザニア・コースト・キャンプ16日間 ~シンドバッドの末裔達とスワヒリの世界を訪ねて~』に引き続いて、というわけではありませんが、弊社のツアーでも特色あるもののひとカテゴリーとして「船旅」があります。同じく定番ツアーの「マダガスカル・川下りとツィンギー 12日間」もまた然り。
せっかくアフリカに行かれるのであれば、点と点をつなぐ空路よりも陸路、陸路も車以外の手段(例えば舟)があるのであれば、それを選択した方が面白い!!(でも時間はかかる)という哲学の元、こういった内容のツアーを企画しているのですが、今度は西アフリカのガンビアとセネガルを舞台に新規の船旅を企画しました。ガンビアでは国の「母なる川」ガンビア川を遡行し、セネガルでは南セネガルの島々をボートで訪れます。
”観光地巡りばかりではない”旅をお探しの方、こちらの船旅はいかがですか?
南セネガル・大西洋岸の島々とガンビア河の船旅 11日間
ウガンダの美味しい料理の話
在日ウガンダ大使館から、大使のベティ・グレイス・アケチ・オクロさん(写真右)と、一等書記官のナムテビ・イーデス・ムスブガさん(左)が弊社にご来店くださいました!ウガンダの観光について、のお話だったのですが、そんな中、盛り上がったのがウガンダの食べ物のこと。
一方、ナムテビさんのご出身であるガンダの人たちは、食用バナナからつくるマトケが一番の主食。これにガンダの伝統料理ルウォンボ(煮込んだソースをバナナの葉で巻いたもの)があれば完璧です。
さらに、幹線道路沿いで売り子が焼きたてを売りにくる、ムチョモ・エンブジ(ヤギ肉の串焼き)、これとセットで食べるのがお勧めのゴンジャ(焼きバナナ。石焼き芋みたいな味)などなど、グルメな女子会のように話題はつきませんでした。
ゴリラやハシビロコウも人気ですが、美味しい料理、そしてお2人のようにフレンドリーでお茶目な人が多いのも魅力のウガンダです。
東京本社 紙田
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アフリカへの直行便
現在、日本からアフリカへ行くには直行便は無く、中東や香港で飛行機を乗り継ぐパターンが一般的ですが、この10月より、久々に直行便が就航します。
同国フラッグ・キャリアのエチオピア航空が、成田-首都アディスアベバ間を、週3便、最新鋭のボーイング787型機で往復予定。
なぜ10月から・・・?
「マラソンのアベベ選手が東京五輪で優勝した50年前の10月を、初フライトで祝いたい。」とコメントしたのは、先日来日した同社CEOのテウォルデ氏。
アフリカ諸国に多くの就航都市を持つエチオピア航空の日本就航で、ますますアフリカが近くなりそうです。
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